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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小田原「梅干 ちん理う」伝統と革新の梅干し屋
150401小田原ちん里う_R000 

ネットで有名なお土産屋さんは、おいしい店があったり
大したことがなかったりするが
「ちん里う」は間違いなく前者だ。

昔ながらの農家が漬けた
道の駅で塩を噴いている梅干もたまにはいいが
毎日となると、しょっぱ過ぎる。

150401小田原ちん里う_R003 
今は人気のはちみつ入りや低塩処理の梅干しは
食べやすいが偽物臭い。

「ちん里う」の梅干はたった一粒で
満足させる力を持っている。

3年漬梅干は200gの少な目の容量で800円だから
試しに買うのに適しているし、家庭で使うのにはちょうど良い。
つぶれ梅干しは560円でお買い得だ。

150401小田原ちん里う_R001 
150401小田原ちん里う_R002  

他にも、佃煮や塩こぶ、フキ味噌を売っている。
どれもこれも少量パックが用意されており、買いやすい。

土産が中心の店は、立派なプラスティック容器に金のテープを巻き
梅干を横に並べ
300gで1500円程度で売っているところが多い。
土産だから見栄えや値段で設定しているところが多い。
   
一般消費者が買いやすいというところが多いに気に入った。
150401小田原ちん里う_R004 
そして 梅干ジャキー。
試食を食べると、驚く。
唾液が加わると、旨い梅干のエキスが溢れだしてくる。
塩分は20%くらいありそうで、塩分を控えている貴方には不適切かもしれないが
塩分を控えたい私も思わず買ってしまう旨さなのだ。

ブログを書いているうちに
また梅干ジャーキーを舐めたくなった。

「ちん里う」の梅干しはとても旨い。
今回わかったこと。「大好きになった。」

2015年4月1日の訪問

公式サイトはこちらから

私が訪問したのは「欄干橋 ちんりう」という。
小田原には「ちん里う本店」がある。

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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