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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
久米川 手打ちそば「玄治」二種
150418久米川玄治_R000 
新青梅街道には外食チェーンがたくさんあるが、個人の良い店は少ない。
個人の良い店に行くには、新青梅街道から少し動く必要がある。
地元で人気がある手打ちそば「手繰りや 玄治」もそんな店だ。

さほど広くない店はお客さんでいっぱいだ。
蕎麦を手繰っている人、蕎麦前を楽しんでいる人。
敷居が高くない。蕎麦は旨い。値段は手頃だ。
人気があるのは当たり前だ。

150418久米川玄治_R004 
私は二色せいろにし、家内は野菜天せいろにした。
店内の「小技」=おはじき・彩もPOPを楽しんでいると
運ばれてきた蕎麦1枚目。
写真は違いが分かるように2枚目を並べて出す。

150418久米川玄治_R008 150418久米川玄治_R013 
汁は強烈な鰹出汁だ。
猛烈に凝縮された贅沢な汁だ。
ここにせいろをつけて食べる。これは美味しい。
蕎麦の太さが「手繰る」にはぎりぎりの太さ。
まさに飲み込む、手繰りこむ。

私は薬味のねぎと山葵を使うことは少ないが
玄治の蕎麦と汁の相性は
ねぎを入れることでさらに高まり、ワサビを塗った蕎麦をつけると
最高の旨さになる。

150418久米川玄治_R010 
では、2枚目の手挽きせいろはどうだろう。
黒い蕎麦は星が散らばられ、香りがプンプン匂っている。

それを、気に入ったねぎを入れた強い汁に入れると・・・・・
1枚目のせいろのようなバランスの良さが無くなってしまう。
汁が蕎麦に絡んでこないのだ。

不思議に思うとともに、蕎麦は本当に奥が深いと感心した。


ところで、玄治で驚いたことは他にもあった。
家内が食べている野菜天の旨さは特筆だ。あくを感じない春菊。
野菜の甘さが十分に残る素材の選び方、揚げ方。
油まで気を使っているのに違いない。

150418久米川玄治_R009 

玄治はいい店だ。家の近所にほしいと話しながら、
車を止めたコインパーキングに行く途中に興味深い店を見つけた。
昭和の店の中から笑い声が聞こえてきた。
私の好奇心は「次はここ はや幸」に入れと言っている。
150418久米川玄治_R022  
玄治とともに久米川には面白い店があるのだ。
他にもあるに決まっている。車を置いて、調査をしなければならない地域に違いないのだ。

2015年4月18日土曜日 昼の訪問

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東村山グルメ日記2
つれづれ蕎麦
ゆらゆら草

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