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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
江古田「手打ちそば 甲子」5月で閉店
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SNSのミクシーのコミュニティに「江古田 甲子」が5月いっぱいで閉店する情報が寄せられている。江古田は今まで訪れたことがない場所だ。そのままスルーしていた。

友人から江古田で東北支援のボランティアの手伝いのメールが来た。
いきなりフラッシュバックだ。
昼飯は「甲子」と決めて江古田についたら、手伝いの場所からわずかに50mの場所だった。

150419江古田甲子_R001 
初めての店だから「もりにせいろ1枚」だ。
美味しい料理は他にもありそうだが、やはり基本の「もり」なのだ。


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もりは追加分も含めて3枚一緒に持ってこられた。
乾かぬうちに食べよう。
1枚の量は80g位だろうか。さっさと手繰ると3~4回 箸が行き来すると
下の段に進んでいく。
汁は江戸蕎麦の辛汁。
いつものようにセイロの上で蕎麦にワサビを塗りたくって
下品に食べていく。

蕎麦の甘さ、ワサビの揮発性、汁の甘辛さ。
全てを上手に味わえる食べ方だと自画自賛しているが
見た目には大変行儀が悪い。

150419江古田甲子_R016 150419江古田甲子_R017
甲子の蕎麦は気持ちが良い。
仲間とせいろを食べていく。何枚も溜まっていく。
食べた後には 細い蕎麦や短い蕎麦は残らない。端正な蕎麦なのだ。
この感激は、以前 高橋名人の蕎麦を食べた時の感激に似ている。

 初めての訪問が、閉店前の訪問とは。
残念至極

150419江古田甲子_R002  
2015年4月19日の昼の訪問

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つれづれ蕎麦

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テーマ:麺類・うどん・そば - ジャンル:グルメ

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