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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平 「佳蕎庵」飲み比べと冷かけ
150603小平佳蕎庵_R000

梅雨入りは来るのだろうかと心配になる6月
健康診断が終わった3日の日に
小平市青梅街道駅の近くの蕎麦屋に
美味しい酒、美味しい肴、美味しい蕎麦を求めてやってきた。

先客は、蕎麦前を楽しんでいる中年男女が1組
お母さんと小学生の家族、
女性のおひとり様。
客層が幅広く、蕎麦通の店ではなく、地域の蕎麦屋の顔を見せている。

150603小平佳蕎庵_R002 150603小平佳蕎庵_R003

メニューから、日本酒の飲み比べを選び、
サラダ小とホタルイカの沖付、、野菜の天ぷら、鶏のから揚げを肴にする。
酒は夏酒3種で、飲む順番は開運「涼々」からとすすめられた。
150603小平佳蕎庵_R006 
どの酒も旨いに決まっている。好みの問題だけだが、
最初の一口となった「涼々」の爽やかさが大そう気に入った。
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鶏のから揚げは蕎麦粉で揚げている、蕎麦の香りがして、蕎麦好きにはGoodな味だ。
外側が固くなりやすいので、軟らかい唐揚げが好みの方にはむかないかも。
野菜天は文句なしに旨い。
お洒落に見えるスライスの厚さで、もっと食べたい、お替りしたい。
蕎麦屋の技が光る一品だ。

さて、酒が無くなった。
追加は何にしようか?とお品書きをじっくり見ると
なんと「ホッピー」がある。
あの、大衆居酒屋にある「ホッピー」だ。
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 こりゃぁ、ありがたい。安くて美味しいホッピーは夏の常備品なのだ。

さて、蕎麦は何にしよう。ご主人に聞くと
「ひやかけと、せいろはハーフでいかがですか」と返事だ。
「では、それ」と待つことにした。
150603小平佳蕎庵_R004 
 富山産のとよむすめは 細くのど越しが素晴らしい。
福井の大野在来は、前から好きな味。
写真を写す前に少し食べてしまった。
味が濃いのでこちらの方が好みだ。

↓福井とよむすめ
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↓福井 大野在来
150603小平佳蕎庵_R032 150603小平佳蕎庵_R035
次に真打登場だ。「ひやかけ」だ。
キーンと冷えた汁は鰹節が薫る。
蕎麦は手繰るにちょうど良い太さで、
汁に絡み旨い。
150603小平佳蕎庵_R028  
汁が旨くて、何回も飲むものだから、蕎麦が余ってくる(笑)
その汁は、時間がたつと味が変わって来た。
最初は鰹節ばかり目立っていたが、
温度が上がると複雑な味が現れてきたのだ。
150603小平佳蕎庵_R031  
「出汁は鰹節ですよね?」とご主人に尋ねると
そんなことはないでしょうと言いそうな顔から
「サバ節、昆布とか いろいろ・・(ごにょごにょ)・・・」と答えが返ってくる。

旨い旨いと汁を飲み干し、贅沢な夕餉が終わった。
会計は6000円。妻と二人のご馳走だった。

2015年6月3日 夜の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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