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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
三鷹 手打蕎麦「きびや」(初)夜の訪問

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三鷹のハルピンで友人と餃子を食べながら、酒を飲んだ。最後の締めに近所の手打蕎麦屋「きびや」で蕎麦を食べよう。



店内のカウンターには男性客が寡黙に蕎麦を食べている。家族連れやグループ客はいない。



三鷹の夜が私には不思議な光景のように思えた。Dsc06634_2



「きびや」は静かに飲んで食べる店なのか、それとも蕎麦通が密かに通う店なのか。一見の私にはわからない特別な空間に思えるし、それは薄暗く見つけにくい表の店構えから客を選んでいるのかも知れない。



 



玉子焼きと山葵の醤油浸けを注文して、日本酒を冷酒で飲み始めた。



Dsc06633この玉子焼きは確かに旨い。



酔っ払って味覚が分からなくなりつつある私にも出汁を強烈に感じることができた。家庭では絶対にできないプロならではの一品だ。



で、〆の蕎麦だ。







私は粗挽き蕎麦750円にすぐ決まった。友人は天もり蕎麦1500円だ。 






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蕎麦の注文の仕方だけでその人の蕎麦好きの具合、贅沢の程度を知ることができる。



「悪いけどいつも天ぷら蕎麦なんだ」と彼はいう。



私にとって「きびや」のような本格手打ち蕎麦屋は蕎麦を食べるところであって、(たまには酒も飲むが)、天ぷらを食べるところではない。天ぷらを食べる余力があれば、もう一枚蕎麦を食べるべしなのだ。





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粗挽き蕎麦は、やっぱり旨い。



汁は特徴的な味だった。濃い江戸蕎麦風の中に甘味を強く感じた。



しかし、こんな酔っ払いが味についてきちんと分かるわけがない。また訪問する必要がある思う。



2013年7月11日の夜の訪問



食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13010004/



つれづれ蕎麦:http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/blog-entry-2424.html



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