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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
昭島「小さなパン屋OSANPO」開店していました。
昭島市の福島町?
広福寺の裏の細い道に土曜日しかやらないパン屋さんができた。
道が細く駐車場もない。
歩いていくか自転車でいくか?

150607昭島パンや_R000 150607昭島パンや_R001
市民住宅のような住居の中の一軒に「OSANPO」というパン屋だ。
普通の家を改造してパン屋に変えたようだ。
投資は極力抑えてあり、手作り感が漂っている。
150607昭島パンや_R002 

入口に「本日のメニュー」が表示されている。
メニューというよりレシピのように細かく、字が小さい。
家庭用のプリンターではこんなにきれいに印刷できないから
これは業者の仕事かな。
150607昭島パンや_R003 
店内はいたってシンプル。
中古みたいなテーブル。
飾り気ない棚。
そこに手作り感満載のパンが並ぶ。
150607昭島パンや_R004 

最近の小さなパン屋さんは、天然酵母を使って硬いドイツパンを作り
他店との差別化を図るところが多いが、
「OSANPO」のパンは日本の柔らかさが出ている。
150607昭島パンや_R005 150607昭島パンや_R006
150607昭島パンや_R007 
パンが好物の妻は、あれやこれや選ぶものだから
1700円も買っている。

自宅に戻って外出する前に食べる。

150607昭島パンや_R008 150607昭島パンや_R013
ほのぼのと優しい味がする。
パン生地自体、唾液と混ざると甘みを次々に現してくる。
軟らかいので歯が弱くなってきた私も次々に食べていける。
顎が疲れない。

年寄りから子供までおいしいといえる
家庭的な美味しいパン屋ができたのだ。

2015年6月6日土曜日の訪問

ブログの紹介:「ふらふのてしごと」

>>「ふらふ」さま:アメブロは登録しないとコメントできませんので、
そのまま文中リンクを張らしていただきました。よろしくお願いします。

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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

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