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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
深谷「麦屋」旨いうどんに感動
深谷萱場「麦屋」

深谷で感激の武蔵野うどんに出会った。
激しくツイストしたうどんは、表面に光沢があり、
小麦粉の旨さがむんむんに出ている。

肉汁うどん650円、ちくわ天1本110円
150611深谷麦屋_R003 
深谷で昼飯を食べよう。
食べログをみると、3.5の高得点のうどん屋がある。
ここは小麦粉文化のエリアだ。
食べログの3.5はどうかと思う場面が今までもあったが、
そんなに外さないだろう。
150611深谷麦屋_R000 150611深谷麦屋_R001
着いた先は、とてもうどん屋とは思えない。
客層は普通のランチの男性や家族連れ。
テーブルで20名くらい、カウンターで数人程度のこじんまりした店だ。
BGMに何故かジャズが流れている。
小さな店なのにスタッフは接客に1名、調理に3名の体制だ。
150611深谷麦屋_R002  
選んだのは当然、肉汁うどん 悩んで並650円。
ちくわ天もつけると、あつあつの揚げたてが運ばれてきた。
150611深谷麦屋_R005 
うどんは激しくツイストして、凹凸がある。
表面は艶めかしく光り感能的だ。
150611深谷麦屋_R006 
太さが一定していない。長さもまちまちだ。
「茹で上がる時間が違うので良くない」と聞くことがある。
「麦屋」のうどんは、そんなことは意に介さない。
全く次元が違うところにある。
150611深谷麦屋_R010 150611深谷麦屋_R011
 旨い、旨いと食べるものだから、並盛はあっという間に無くなってしまった。
肉汁はまだたっぷり残っている。
「大盛りにすれば良かった」。
また、生姜は使わない方が良い。

うどんを食べて感激したのは
小平「福助」以来だなぁ。

2015年6月11日の昼の訪問

食べログの情報はこちらから

うどんブログ「ぐーたりの舌<武蔵野うどん探検記>」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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