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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
葛飾柴又「川千屋」の鰻 梅2800円
お盆前のお墓の掃除に行った、雨時々曇りの日。
蚊にずいぶん刺された。
さした奴は「ヒトスジシマカ」に違いない。
墓地にこんな沢山蚊がいようとは・・・デング熱対策をするべきだった。1509柴又うなぎ_R027
抵抗力を高めようと栄養があるものを食べることにした。
数年前に亡くなった大伯父の好物だった「川千家」の鰻だ。
1月の寒いとき、法事の後に決まってくる「川千家」、大伯母は
気を利かしてビールを注文するものだから、震えながら飲んだものだ。

柴又帝釈天の周りには駐車場が少なく苦労するのであるが
実は、川千家には駐車場がある。
参道の裏側の駐車場に置いて、大店の中をくぐっていくと
いつもの参道からみる「川千家」にたどり着く。ショートカットだ。
1509柴又うなぎ_R026 
注文はうな重 梅2800円
昭和の時代が残る店には、寅さんがひょっこり酒を飲んでいても不思議でない。
彼の時代でも鰻はご馳走だったが、まさかこんなに高級品になってしまうとは驚くばかりだ。
1509柴又うなぎ_R001 
あっ、それと義父の好きだったあらいと鯉こくを追加した。
八丁味噌風の赤味噌が独特で好きな人にはたまらない。
鯉こくの鯉の腹の部分にうろこが残っている。
慣れない人は無理をして食べない方が良い。
1509柴又うなぎ_R003 1509柴又うなぎ_R007
1509柴又うなぎ_R009 1509柴又うなぎ_R011
さて、肝心の鰻重の登場だ。思いがけず大きい。
しかし、最初の一口で、「?」 と思い
二口目で身の薄さに、
三口目でレトルトのような、ふっくらとしない鰻にがっかりする。
1509柴又うなぎ_R020 
1509柴又うなぎ_R023 1509柴又うなぎ_R025
名店「川千家」の鰻。
サイズが小さくなるのはわかる。値段が上がるのは理解できる。
でも、寅さんに会いに来た街の参道。
普通の街の鰻屋より圧倒的に美味しくなければ嫌なのである。
いつもと違うご馳走を食べに来たのだから。

さて、柴又の他の鰻の名店は生き残っているか、今度は川甚か宮川に行ってみよう。

2015年7月9日ランチタイム
すこし早い墓まいりの帰り、伯母さんと一緒

食べログの情報はこちらから
食べログの点数は3.5だ。インフレではないか?
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

コメント
>>ご指摘ありがとうございました。
確かに間違っていました。
またよろしくお願いします。

  > うな重の梅は2800円なのでは?
  > (蒲焼の梅が2200円)
[2015/07/13 19:49] URL | ひめはるぜみ(多摩) #- [ 編集 ]


うな重の梅は2800円なのでは?
(蒲焼の梅が2200円)
[2015/07/13 02:33] URL | お名前不明さん #- [ 編集 ]

Re: どうでも良い話
確かに間違っていました。ご指摘ありがとうございました
[2015/07/12 20:16] URL | ひめはるぜみ(多摩) #- [ 編集 ]

どうでも良い話
タイトルの値段間違えてます。
あと以前の青梅の「味里」の記事もタイトル間違えてます。
[2015/07/12 19:22] URL | お名前不明さん #- [ 編集 ]


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