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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
信濃町「白文」酸辣湯麺
150808信濃町白文_R000
信濃町の「白文」は、実は2度目の訪問になる。最初は30年も前のことだ。
私の部下だった女性が結婚をし、会費制の披露宴に呼ばれたのだった。
お相手は台湾出身で一橋大学に留学していた秀才だった。
何故信濃町だったのだろう。
そのわけは訪れた白文ではっきりわかった。
近くに宗教団体の本部があり、彼らの友人たちが集まるには都合が良かったのだ。
披露宴の彼女は眩しく輝いていた。
その後、彼と台湾の高雄に戻り、2~3年は年賀状のやり取りがあったが、
その後は音信不通となってしまった。

閑話休題

土曜日の「白文」は混んでいた。
1階にはテーブルがいくつもあり、かって訪れた披露宴が行われた2階は閉じられていた。
ランチメニューもあるが、私は好物のスンラータン麺800円と3個餃子だ。
150808信濃町白文_R005 
出てくるのは早い。
先に家内が注文した「五目焼きそばのセット」がでてきた。
なんと旨そうなことか!
150808信濃町白文_R009 
スンラータン麺への期待が高くなってくる。
遅れること、数分。
待望のスンラータン麺が出てきた。
150808信濃町白文_R013 
青菜はパクチーで好き好きがあるが、
この酸っぱさ、癖になる。
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150808信濃町白文_R016 
この酸っぱさ、たまらん。
私の好みは、黒胡椒がきいているのが好きなのだが
「白文」のベースの味はストライクど真ん中だ。
150808信濃町白文_R018 
おいしい餃子をたべ、すっかり満足した。
汗はバンバン出てくるが、そんなことは構わない。

大変おいしゅうございました。

2015年8月8日(土)ランチタイム。
慶應義塾附属病院にお見舞いに行ったあと、気持ちが落ちてしまった午後。

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

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