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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
三鷹 ハルピン(新しい方)(初)

友人が転職したときいた。50歳半ばを過ぎての転職はあり得ないだろう。あと数年で定年ではないか。仮に理不尽なことがあっても、今の会社にすがって行くのが一般的ではないのか。



連絡をとり本意を聞くと、彼なりの言い分があり、彼の生き方そのものが反映されていた。それならば、転職祝いをしなくてはいけない。中間地点の三鷹で酒を飲むことにした。



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行った先は「ハルピン(新しい方)」だ。餃子の専門店で、いつも行く「ハルピン(古い方)」とは隣同志だ。新しい方のハルピンは、30人ほど入れる小ざっぱりした中国レストラン風であった。



今日も暑かった。入店していきなり生ビールを飲み干す。2杯目に入って、つまみを見れば、カウンターの上に大皿料理を選ぶようになっている。



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どれもこれも旨そうだが、春雨サラダとニンニクの芽炒めを小皿で注文し、つまみの盛り合わせを追加した。


Dsc06613 野菜を食べながら、彼の話を聞く。



転職を多くしてきた彼の生き方はサラリーマンの私には到底理解できないものだった。だが、彼には技がある。



捨てる神あれば拾う神あり。



暮らしていく分にはどうにかなるだろう。



2杯目のビールが無くなる頃、盛り合わせが出てきた。



全体的に塩分が強いが、酒に合っている。特に2種の玉子は最高♪



お替わりをしたくなるほどの旨さだ。



Dsc06614_2

























Dsc06624いつしか酒は、かめ出し紹興酒に変わった。8年は270円、10年は300円だ。



飲み比べると、10年の方がコクがある。黒酢のような風味が漂う。



が、たくさん飲むには8年の方が良い。



こちらの方が好みであった。



そして、メインは餃子だ。



Dsc06621_2

























1皿520円~570円だ。定番の韮と変わりでトマトを食べることにした。



個数は6個で餃子は大きいくて重い。皮が厚くそしてもっちりしている。



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小皿に、いつもと同じように酢・ラー油・醤油をいれて食べるが、これは不正解だ。餃子の中から沢山のスープが出てくるから、付けたれが薄まっていく。



単に黒酢だけ使うか、何も付けない方が餃子自体の味を楽しめる。さらに言えば、水餃子のように蓮華にとって食べると、スープまで無駄なく飲み干せる。



さて、沢山食べて飲んだ。



二人で生ビール4杯、紹興酒6杯位、コウリャン酒2杯。いろいろ食べて一人3000円だ。焼き鳥屋で軽く飲んでもこの値段にすぐなる。



コスパが高い中国餃子居酒屋だった。



    彼の前途を祝して 2013年7月11日夜の訪問



食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13005875/



公式サイト:http://www.harpin.jp/



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