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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
三鷹「ガスト」朝メニューやっていてよかった。お盆明けの悲しい日曜の朝
 昨日、大釜の蓋が閉じる前にお盆のお見送りをしてのんびりしていると妻の携帯に友人の娘さんからの悲しい電話がかかってきた。
かねてから病気療養中で、先週お見舞いに行ったばかりだった友人が「今日午後2時に亡くなりました」とのことだ。
 彼女は、癌と闘い最後は抗がん剤も中止しなければならない状態だった。先週「会いたいので来てくれ」といわれ、重い気持ちで慶應義塾付属大学に行き、面会してきたばかりだった。
彼女自身の娘さんは今年11月に結婚を控えていた。

「それまでは持たないっていわれたの」
「もう、ここから出れないのといわれたの」
と、悲しいことをいう。そして、これから結婚するであろう友人たちの娘さんたちへの、いつものお祝いの仲間に入れてもらいたいと、友人の娘さんのそれぞれの名前が書かれた茶色の事務用封筒を何枚か預かった。

「今月中にお見舞いに行ければいいよ」
と、言っていた妻に、相手が会いたいといっているならすぐに行こうとすすめた蝉時雨の土曜日。
「大丈夫、お医者さんは最悪のことをいうから、結婚式にでれるようにがんばろうよ」
悲しい願いだった。

 16日の朝、三鷹の三鷹八幡様の近くまで妻と娘を送っていった。娘の中学生からの娘と母親の付き合いだ。男親は仲間に入っていなかったから、近くのガストで待つことにした。
150816ガスと 
 299円のブレックファースト(食パン1枚、ゆでたまご、スープ、ドリンクバイキング)
お盆中はランチはなくとも、ブレックファーストはあるガスト。旦那は力をつけなくてはならない。

 1時間後にがっくりうなだれて出てくる二人を迎えに行った。

通夜は18日、告別式は19日。   合掌

2015年8月16日朝の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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