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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
新宿「民芸手打そば 志な乃」けんちんうどんが旨い
150919新宿しなの_R000 
新宿御苑前に午後からの所用があり
昼飯は?と探すと、おしゃれな店のはずれに
聞いたような名前「志な乃」があった。
信州の蕎麦だろうか?そして「民芸」とは?

 150919新宿しなの_R019 150919新宿しなの_R002
「民芸」?の意味はこけしがいくつか並んでいるだけだ。
お品書きを見ると・・・・1000円以下の蕎麦がない。
都会の高い店なのか。
「ざる1150円」を注文し、家内は「けんちんうどん1150円」を選んだ。
150919新宿しなの_R018
蕎麦は極太の田舎風だ。「深山」というメニューがあるから
さらにゴワッとした蕎麦なのだろうか。
太めの蕎麦には、色目が薄い汁が付いている。
出汁は効いているのに、色が薄いのは白醤油?

不思議な感じ。
150919新宿しなの_R012 
一方家内のけんちんうどんが馬鹿にうまそうだ。
こんにゃく、人参、だいこん、ほうれん草、とうふ。
大変上手に煮えている。
150919新宿しなの_R015 
うどんはつやがあり、少し柔らかめだ。
腰がほのかに残っている。
蕎麦とは逆の打ち方のようだ。

「志な乃」はけんちんが名物ではないのか!
ここにあの太い蕎麦をいれたらどんなに美味かろう。
次回の訪問は決定だ。

ちなみに蕎麦は益子産。普通の2倍の量があるから
大盛りを注文するときは、気をつけよう。

2015年9月19日 昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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