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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
葛飾柴又「大和家」の並天丼998円
私、生まれも育ちも葛飾柴又です
帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎
人呼んでフーテンの寅と発します

2016柴又大和家_R011 
帝釈天の参道は今も大変な人気でそのまんま映画のセットに使えそうだ。
店に入って飯を食べていると、ふらりと寅さんが入ってきたり
さくらが白いエプロンをしたまま、お茶を飲んでいる雰囲気が残っている。
2016柴又大和家_R009 
寅さんの映画のセットになったといわれる高木屋の隣に天ぷらやがある。
いつもご主人が天ぷらを揚げているが、中を覗くと
お世辞にも超繁盛店とは言えない。
もっとも、他の鰻屋も平日はさほど入っていないから
日曜日とは勝手が違うのかもしれないが。
2016柴又大和家_R001 
ご主人は注文を聞いてから天ぷらを揚げる。
写真を撮られ慣れているせいか
「うちのお客さんだから写真をとってもいいよ」と許可をしてくれた。
2016柴又大和家_R002
店は古い、奥に長くテーブルと座敷がある。
メニューは天ぷら、天丼、おでん、酒、ジュースくらいで
まさに参道にある「江戸っ子」の店と言いたい。
2016柴又大和家_R003 
天ぷらはえびとキス。
写真では大きく見えるが、これは調理の技と写真の角度に寄る錯覚だ。
御飯は家庭で食べるような炊き方。
ふんわりモチモチ。

タレが独特。濃くて最初は甘いのだが
食べていくとさらっとして口の中に後を引かない。
天ぷらを漬けただけで、御飯に不必要に垂れないようにしている。
2016柴又大和家_R006 
衣はサクサク、中はしっとり。
旨いタレの天丼を食べたのは久し振りだった。

2015年10月16日 雨の昼の訪問

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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

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