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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
武蔵村山「満月うどん」満担うどん 工夫が嬉しい
151021満月うどん_R000  
武蔵村山の「満月うどん」は大好きな店の一つだ。
わざわざ目指していくほど店を好きになるときには
料理がおいしい
建物や雰囲気がよい
接客が気持ちいい
値段がつりあっている
など、いろんな要素があるが
満月うどんにはさらに私の個人的要素が加わる。これは㊙だ。151021満月うどん_R003
さていつもの肉汁ではなく今日は満担うどんを食べることにした。
冷たい麺、冷たい汁680円に
大盛り+100円。450gの麺を食べることにした。
151021満月うどん_R006 
見るからに旨そうなうどんと糧が添えられている。
汁はゴマ汁、自家製らしきラー油を垂らして、酢を加えて食べるのが奥様のアドバイス。
151021満月うどん_R008 
しかし、その前にうどんの美しさ。
1本そのまま食べると、硬さがある。
口の中で唾液に当たって温度が上がると、小麦の美味さがあふれ出てくる。
151021満月うどん_R009 
ゴマ汁 自体、非常に旨い。そのまま飲んでいきたくなるが
アドバイスの通り、ラー油を垂らし、酢を足して、うどんを加える。
151021満月うどん_R012 
こりゃ、旨い。旨いと食べるが
口の中で温度が上がらず、うどんの風味が立ち上がってこないのが残念。
うどんも硬いままだ。

最後に汁割で飲もうとすると、
この汁が普通の 味ではない。うどんをゆでたお湯ではなく
ちゃんとした汁なのだ。蓋をあけると昆布の臭いが立ち上ってきた。
151021満月うどん_R013 
まいった。
これで780円、お腹はいっぱい。素晴らしい満足感を味わえた。

満月うどんは有名になっても研鑽、進化している。
恐れ入った。

PS 打ち手が増えている。うどん自体は昔の方が好みだったと思うが
単なる錯覚だったのかどうかは、次回のお楽しみにしよう。

2015年10月21日の訪問

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テーマ:うどん - ジャンル:グルメ

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