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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
昭島「みのり」地元素材を活かす蕎麦屋
151030昭島みのり_R000 
昭島の手打ちそば屋「みのり」が開店して、もう何年になっただろうか。
開店以来、ペペロンチーノやトマトソースの変りつけ汁蕎麦が
多くの雑誌に取り上げられてきた。

開店当時、地元では少し高いという噂になった本格的手打ちそば「みのり」。
変わり汁蕎麦もいいけれど、ストレートな粗挽き蕎麦も
かなりの技なのだが・・・・
昭島はたっぷりのそばを、つけ汁にたっぷりつけて食べる人が多いのだ。

本格的蕎麦屋には「難しい地域」かと思っていたが
「みのり」はお得なランチメニューを考え、夜も手ごろなセットを提供し、
遠くの蕎麦通だけでなく、地元に根差した店になってきた。
151030昭島みのり_R001 
今日は、父の田舎からはるばる叔母夫婦が東京に出てきた。
田舎の祖母が無くなって来年で13年忌になる。
「お母さんのお墓の相談」をしに来たのだが、
言葉足らないお寄りと理解力が足りないお年寄りの間に入って
こちらもくたくただ。話し合いはうまく進んで終わった帰ったらもう夜だ。
もう飲むしかない!
まだ「みのり」に行ったことがない妻を誘って(運転者代わりに)
訪問した。
151030昭島みのり_R002 
「夜とくセット」は 蕎麦とつまみ3品、ちょこっと酒(グラスハートランド)で1800円。
初めての妻は「舞茸とチキンのクリームつけ蕎麦」1100円。
おつまみに選んだのは「栃尾ねぎみそ焼き」「スモーク鴨ロース」「さつまあげ」だ。
151030昭島みのり_R005 
特にさつま揚げが旨い。
自家製さつま揚げは牛蒡の香りが良い、全体的にふわりとしている。
これは良い!
151030昭島みのり_R011 
奥多摩山城屋の山葵漬けに蕎麦をトッピングしたものを追加して
 おかわりは焼酎ロックにしよう。
失礼ながら 日本酒よりコスパが高そうだ。
151030昭島みのり_R021  
「福島の風 出逢い」を飲むと 素晴らしく旨い。
香り、味とも私の好みのど真ん中だ。もちろんすぐにおかわりすることになる。
さて、そんなことをしているうちに、蕎麦が出てきた。
151030昭島みのり_R012 
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今晩の狙いは粗挽きだったのだが、残念ながら終売だ。
期待が大きかった分、普通の蕎麦ではテンションが下がっている。残念。

天ぷらは抜群。大好物の椎茸が旨い。うれしい。
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151030昭島みのり_R019 
舞茸とチキンのクリームソースつけ蕎麦は旨い。
なにより舞茸の香りが立ってくる。
舞茸は奥多摩のきのこセンターの生産だ。

こういう地元食品は、どんなにいいものを見つけてもそれを店に入れるのはとても難しい。
配送のルートに乗っていれば良いが宅急便で入れるとすれば費用がかさみ
お値打ち価格で提供することが出来なくなってしまう。

ふわっと柔らかい鶏肉との相性も抜群で
「みのり」は仕入れに相当な力の入れようだ。
151030昭島みのり_R023 
たまごも昭島の「指田さん」のものです。
では、玉子焼きを小 500円でお願いしよう。
出汁が含まり とても旨い。
もともと指田さんの玉子は黄身の色を無理に赤くしないようにしているようで
自然な色具合になっている。

あ~あ、美味しくものを食べれて良かったわ。
妻が喜べばこっちのもんだ。
もう いっぱい飲んじゃおうかな~~
151030昭島みのり_R024 
打ち場に「とうきょう特産食材使用店」のミニ看板が飾ってあった。
今、該当店は230を超えているそうだ。

検索すると、私が好きな小平の「佳蕎庵」や武蔵村山の「満月うどん」「笑の賛」など
たくさん知っている店が出てきた。

地元愛 大好き!
これからもどんどん食べて応援しよう~~。

ただし 東北もたくさん飲んだり食べたりするけれどね・・・

2015年10月30日の夜の訪問

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

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テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

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