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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
鴻巣 手打蕎麦・うどん「馬力屋」(7)川幅鴨汁うどん

   鴻巣 馬力屋

   川幅鴨汁うどん850円Dsc06990_2

久しぶりに鴻巣に来た。鴻巣近辺は蕎麦・うどんが旨くて安い店が多い。

いろいろある中で選んだのは、荒井橋近くの「馬力屋」だった。

どうして馬力屋がいいのか?

    駐車場が広くて止めやすい。


    値段が庶民的。    蕎麦・うどんとも味が良い。
しかし、どうもそれ以上の物が馬力屋にはありそうだ。そうでなければ、いつもこんなに流行っているはずがないのだ。
Dsc06982Dsc06985今日もほぼ満員になっている。いつものテーブル席は相席が求められる。
馬力屋は鴨汁そばが旨いのだが、川幅うどんができて以来、私はすっかりうどん派になってしまった。

荒川の名物がたった850円で食べられるからである。

Dsc06983Dsc06984


Dsc06991 Dsc06993ゆでるのに時間が少々かかった。新聞に一通り目を流す程度の時間だ。運ばれてきたうどんは、ビロードの布を折ったように波打ち、表面に艶がある。

超平打ちの麺は、歯ごたえがあるし、

           つるつるうどんだし、腰もある。

    一口食べると、もう最高だ!

    とんでもないうどんを開発したものだ。

Dsc06995 鴨汁には、鴨肉3切れ、ねぎ、ごぼうだ。醤油の味が勝っている。私には、しょっぱすぎるように思えるが、これが地元で愛されている味と濃さなのだ。

食べていると、鬼太郎に出てくる一反木綿に見えてくるから不思議だ。

Dsc06996Dsc07000
たっぷりの鴨汁にしたしたに浸して、うどんを食べる。注文時には大盛りにするか悩んだが、なんの、若い男性ならいざ知らず、いい歳の私にはちょうどいい量だった。

2013年7月10日の訪問

食べログ:http://tabelog.com/saitama/A1104/A110401/11022104/

鴻巣地域の蕎麦屋の訪問記事:http://himeraruzemi.blog.ocn.ne.jp/tama/2011/10/post_05f4.html

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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