プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
日野「咲楽」朝のさぬきうどん
先日、東大和の「讃岐うどん こげら」に訪問して食べた讃岐うどん。
腰があって強かった。「讃岐うどん」とは柔らかく腰がないもの、
といつの間にか頭の中で作っていたが
なんだ、武蔵野うどんと変わりないではないか。
確かめに訪れた店は、多摩地区で私が初めて気に入った讃岐うどんの名店「さくら」改め「咲楽」だ。

151121hinosakura_R001.jpg 
「お久しぶりです」と挨拶して入ると
「ほんとね」と奥様は笑いながら、ちょうど「かき揚げがあがったわよ」と笑う。
強面だが実際には人懐っこい親父さんはいなかった。
小柄だが、「写真を撮るときは言ってほしい」とぴしゃりと言ってのける奥様だけだ。
151121hinosakura_R002.jpg  
 いつものように、うどんを注文して、天ぷらやいなりを取っていく。
うどんの普通は300円で、てんぷらや寿司や
おでんを足していくから料金は500円から800円くらいになる。
151121hinosakura_R003.jpg 151121hinosakura_R004.jpg
ぶっかけを注文、かき揚げ100円、かしわ天50円を皿に取った。
うどんが出るのを待って、いきなりがっつくことになる。
151121hinosakura_R009.jpg 
一口うどんを口に運ぶと
「硬い、腰がある」・・・・・。

これが正しい讃岐うどんなのか?
軟らかい讃岐うどんは、武蔵野うどんの魅力に取りつかれた
私の勝手な思い込みだったのか。

151121hinosakura_R011.jpg 
連れが食べている「かけ」も旨そうだ。
300円のかけの量は多くなく、おやつ程度だ。
きっと讃岐の人は、天ぷらや寿司で調整するんだろう。
151121hinosakura_R012.jpg
とり天を食べ、すっかり満足だ。
「こげら」「咲楽」と食べたので、次は八王寺「いそや」にいこうっと。

2015年11月21日朝

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから


このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、文章・写真の転用を一切お断りしております。  
Copyraight(c) 2015  himeharuzemi. All right reserved

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/1768-405a468a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)