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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
国立持ち帰りやきとり「小川さん家」グルメシティ前
151124国立やきとり_R001  
富士見台第一団地前の交差点から商店街に入る。

五十年前には大変繁昌していた商店街だったが、
団地住民の高齢化や世帯人口の減少による外部環境の変化と
子供が後を継がず他の仕事に行ってしまう家庭の事情により
衰退が著しくなっている。
シャッター街になりつつある、いや もはやなってしまったと言われる程だ。

その昔、隆盛を誇った八王子に本社がある地場企業スーパー
「忠実屋」の名前を知らない世代が増え、
団地の中のスーパーはグルメシティと名を変えている。

グルメシティの真ん前で飲食店が持ち帰りの焼鳥を焼いていた。
焼鳥を注文して、焼ける間にグルメシティで買物をするのが住民の買い方だ。

数年前には来たときは
この通りの角の焼鳥屋で焼鳥を買った記憶があるが、見つからない。
どうも思い違いだったようだ。
151124国立やきとり_R000 
焼鳥はおじさんがは焼き、おばさんが手伝っている。
おじさんの後ろに焼鳥機があり串に刺された焼鳥が機械の中を一周すると
焼きあがる。表の焼き台で温め味付けをしてお客さんに渡していくシステムになっている。

1本111円、税込み120円。国産ならば一般的な値段設定だ。
特長はない、どこにでもある焼鳥屋でどこにでもあった焼鳥屋だ。

どこにでもあった個人の焼鳥屋は姿を消していく。

「小川さん家」いつまでも頑張ってほしい。

2015年11月24日夜の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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