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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平 不思議なうどんや「関根屋」

Dsc00350仲町図書館のそばに、古い建物があります。お茶の「鈴木園」、セブンイレブンの道路向かいになります。

いつ前を通っても、暖簾が掛かっていません。何屋なんだろうか?

武蔵野手打ちうどん保存普及会の方と雑談していたら

「近いので良く食べに行きますよ」と。
        関根屋は手打ちうどん屋さんでした。



Dsc00351Dsc00352営業時間は午後早く終わると教えてもらいました。11時半に入りました。

店内は思ったより相当広く、カウンター席といくつもの小上がりです。
Dsc00354_2
スタッフは3人です。男性が一人、女性が二人。「天玉うどん 冷たいの 中500円」を注文して待ちます。

近所の人が、鍋を持って、うどん玉を買いに来ます。

    地元の店なんだなぁ

天玉うどん中は3玉です。上に玉ねぎとなすの天ぷらと大根の千切りが乗っています。 チョコに熱い汁を入れて食べます。
うどんは、細めです。腰は少なく、つるつると飲み込めるほどの柔らかさです。

汁は、ムッとするほどの魚臭がします。カツオだしよりも強烈に匂ってきます。非常に個性的な味です。

うどんを付けると、これが合う。不思議な取り合わせです。
Dsc00355_2
「だしが独特ですね。なんですか」と、尋ねると
「にぼしとこんぶです」と返事です。

最初食べ始めた時は、「???」と思った魚臭さですが、食べ終わるとまた食べたくなる「癖になる味」なんだと思います。今回は中500円でしたが、大人の男性なら大+50円したほうが、良いと思いました。

不思議なお店です。「千と千尋」の映画に出て、顔なしがうどんを食べていても違和感がないような想像の世界にあるようなお店でした。次回来た時に、見当たらなくて、探す羽目にならないですよね(笑)

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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