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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平「手打ちそば佳蕎庵」忘年会2015年
今年も蕎麦好き仲間との忘年会がやってきた。
この会は極めて楽しい。事前に料理の打ち合わせが行われ、
約束事がメンバーに徹底され、時間厳守で始まった。
もちろん会場は貸切となる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
151226小平蕎庵_R000 
西武国分寺線の青梅街道駅で電車を降りて東側に歩くと
夢庵の明るい看板の先に「手打ち蕎麦と酒 佳蕎庵」の看板がある。

夕方5時と少し早い時間に、メンバーは三々五々に集まる。
「ご主人は料理に専念したいから酒は自分たちでやってくれ。」とのことで
各自1本の酒を持ってくるのが決まりだ。

どんな酒が集まるのか?
「僕より酒にうるさい人の集まりに持っていく」と酒屋の親父に酒を選ばせたと
『酒にとても詳しい人』が笑って語る。

151226小平蕎庵_R003 
日本酒に詳しくない私は知っている銘柄が2つ3つしかない。
いろいろ飲んだ中では栃木の「仙禽(せんきん)」という蔵の味が好きなことがわかり
これからの酒選びの参考になった。

さて ご主人の力限りの料理がはじまる。
どれもこれも飛び抜けている。
151226小平蕎庵_R004 151226小平蕎庵_R008
151226小平蕎庵_R011151226小平蕎庵_R016

  151226小平蕎庵_R014
魚介の美味さに日本酒が進む。
あんきも(写真3枚目)が出ると、熱燗を欲しがる。
大船渡の生ガキのぷっくりさに歓声が上がり、
151226小平蕎庵_R019151226小平蕎庵_R020
151226小平蕎庵_R021 
椀もの、煮物に笑顔があふれる。

間もなく酔いが回り始め、旨い蕎麦を食べてもわからなくなる。
151226小平蕎庵_R023151226小平蕎庵_R025 
おっと、忘れてはいけない。
このうどんは美味い。おぼろ昆布が最高だ。
151226小平蕎庵_R026  
蕎麦好きが集まっているのに「うどんが旨い」の声が上がる。
151226小平蕎庵_R027 
今年も小平産のいちごを使ったデザートが嬉しい。
ご馳走様。

ご無理ばかりお願いした。ご主人、ありがとうございました。
また、幹事のYさん ありがとうございました。

2015年12月26日夜の宴会
酒は飲み過ぎだ。料理の写真が抜けていればご容赦願いたい。

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