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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
前橋「浅川」満天そば
今日は群馬県の野田宿で仕事があった。
昼飯はどうしようかと考える。
そうだ、群馬は蕎麦の生産地だから、当然旨い蕎麦屋があるだろう。
頼りになる蕎麦ブログ「つれづれ蕎麦」を覗くと、前橋に「浅川」ありだ。
30分もかからずに着けそうだから、日本海側から関東山地を抜けてくる冷たいからっ風に吹かれて、
車を揺らしながら2時過ぎにぎりぎり到着した。
151227前橋浅川_R000 
「浅川」は2時半がラストオーダーだ。
ぎりぎりで入れば、先客は2組だった。
初めての蕎麦屋で何を注文するか、悩むところだ。
151227前橋浅川_R003
金砂郷は知っているお品書きだが
横に記入された「満天せいろ」が気になって仕方がない。
注文しようか?
「量はどうですか、何グラムくらいありますか?」
「約150gですから・・・・」
それならばと   鮭のフレークの御飯を追加した。
待つこと、わずか。5分も待たないだろうか。
151227前橋浅川_R005 
満天せいろは満天の星空のように星が飛んでいる蕎麦だ。
一口手繰れば、香りと柔らかな甘みが一気に口中に広がる幸せ。 
151227前橋浅川_R006 
汁は出汁が効いている。
濃さは江戸蕎麦の濃さよりマイルドだ。
今度は蕎麦を汁に付けて食べる。私個人の趣味では
甘い蕎麦には辛くて濃い汁が合うと思った。
151227前橋浅川_R010 151227前橋浅川_R007 
会計時に「つれづれ蕎麦を読んできました」というと
ご主人が出てきて言った。
「SNSで見た顔だと思っていましたが確信が持てなくって・・・・」
満天せいろが旨かったというと
「うちのは(冷水で)〆ていないのです。エッジがないとかおっしゃる方には向かないのですが」 
その時初めて気が付いた。
蕎麦は冷えていなかった。そのぶん、甘み、香りが素晴らしく出ていた。
つまり旨い蕎麦には、エッジとか〆るだとか どうでもいいのかもしれない。
151227前橋浅川_R002 
満天せいろの薀蓄を聴く。
「平成二十六年度
全国そば優良生産者表彰 農林水産大臣賞」
旨いはずだ。原料も技も鍛え抜かれていた。

2015年12月27日午後2時過ぎの訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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