プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
入谷「手打ちうどん家康」つるつるシコシコ
年末に、昼時を過ぎつつある午後入谷で打ち合わせだった。
昼飯は根岸の有名な洋食屋まで足を延ばそうと計画していたのに、
時間は2時になった。
では、近場でいつも気になっていたうどん屋に行こう。
「女流手打ち 白戸うどん家康」だ。
DSC00155_R.jpg 
どんなうどんを食べさせてくれるのか。
じっくりお品書きを見て、「やっぱり基本のざる」かな。
DSC00156_R.jpg 
値段は980円とうどんにしては高めだ。
お品書きには1.8人前(540g)まで無料だと書かれているが、注文時には何の説明がない。
そのまま注文すると普通盛りになるシステムだ。
DSC00157_R.jpg 
時間は少々かかる。
出てきたうどんは美しい。
そして、それよりもインパクトが強いのは緑に近い海苔だ。
寿司屋の濃い海苔の風味とは遠いところにあり、
どちらかというとアオサなどの海藻が入った緑の風味なのだ。
DSC00160_R.jpg 
海苔の風味が珍しい経験になり嬉しくなる。
さて、肝心のうどんは、確かに「つるつるシコシコ」で
軟らかいのに腰があり、箸で切れない。
DSC00167_R.jpg DSC00168_R.jpg
口を近づけて、歯で噛み切って食べれば、「シコシコ」だ。
汁は東京の味、つまり簡単に例えればニンベンの汁の仲間に入る。
蕎麦屋の名店の濃厚な熟成度に比べると、ざぶんと漬けて食べるうどんに合うように
若干薄めになっている。
DSC00170_R.jpg  
旨いなぁ、1人前300gでは全く足りないぞ。
注文時に教えてくれれば、400gくらいでお願いしたのに・・・。
美味しいだけに恨めしく思った。次回はしっかり500gで注文しよう。
300gで980円は高いと思うが500gならばコスパは十分に取り戻せると思った。

2015年12月29日午後の訪問
年内最終日

食べログの情報はこちらから
(食べログの評価は3.09だが、もう少し高くてもいいのではなかろうか)

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、文章・写真の転用を一切お断りしております。  
Copyraight(c) 2015  himeharuzemi. All right reserved

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/1794-73eace28
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)