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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
横浜市南部市場「横浜屋本舗食堂」焼き魚ランチ
160113横浜南部市場_R028 
横浜南部市場は(いろんな理由があったが)去年民営化された。
、民営化後、さらに経営が厳しくなっていると聞く。
横浜市民の台所を守ってきた市場は時代の流れに取り残された形だ。

160113横浜南部市場_R024 
横浜の大都市にあるのだから、
築地のように食のテーマパークにする企画もできたはずなのに
残念で仕方がない。

さて、昼飯は「横浜屋本舗食堂」だ。
最近、人気があり、市場関係者以外の一般客で混んでいる。

160113横浜南部市場_R001 
中は広くカフェのような今時の店づくりだ。
若干のオープンカウンターがある以外は、最近どんどん数が増えている何とか珈琲店のようだ。

注文は特選お刺身定食にしようと思っていた。

160113横浜南部市場_R002 160113横浜南部市場_R004
カウンターに座って「本日の焼魚」を見ると
赤魚が大きいではないか。お品書きを見直すと900円だ。
すぐに頭の中のスイッチを押しなおし
「焼魚で  赤魚」と注文した。

160113横浜南部市場_R005 
魚が焼ける間、カウンターから見える魚の見せ台に
殻つき牡蠣が遠目に見えた。
どこの産地だろうか?
「岩手県です」花板さんが答える。
岩手のどこですか?とさらに突っ込むと
「大船渡です。身入りがいいです」という。
この時期の大船渡の牡蠣が旨いことを知っているので
1個380円を追加注文した。
160113横浜南部市場_R007 
どうだ、旨い牡蠣だ。
レモンなどいらぬ。ぺろりと食べきった。
そして、お待ちかねの赤魚だ。
手前の四角いさいころはマグロの角煮で御飯のお供になる。

160113横浜南部市場_R013 
160113横浜南部市場_R018  
赤魚は脂が乗っていて最高に旨い。
焼き方がいいので、皮と身の間にある脂分が旨い。
骨まで食べて皿が空っぽになった。
160113横浜南部市場_R019 
旨かったなぁ。
魚が大きかった。
満足感が残った。

こんな店がいくつも集まれば、築地のような食のテーマパークができるはずなんだ。
海苔や海藻を扱っている会社もあるのだから、
伊豆の味噌汁屋「海女屋」みたいな商売が成り立つと思うのだ。

何とかして 南部市場
残っていってほしいもんだ。

2016年1月13日

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