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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
日野市平山「手打ちそば弥栄(いやさか)」岩手県の鴨が旨い
しばらくご無沙汰していた日野市の手打ち蕎麦「弥榮(いやさか)」に行き
自己の価値観が変わっていることに驚いた。
      ①それは年齢が上がるに従って、味覚が変わり脂や濃い味が苦手になったこ
      ②年齢が上がることによって食べられる量が少なくなったこと。
      ③経験や学習によって食材への思い込み、お店への愛着ができたこと。
                    が、影響を及ぼしているに違いない。
ブログには、その時々の感想を述べているが、
それは、客観的でなく、しかも継続的でなく、その刹那の単なる感想で
何らかの理由で大きく変わるから素人の戯言と許してほしい。
160117日野いやさか_R000 
そば処 弥栄(いやさか)の出入り口には
自信のメニューが3枚かかっている。
「自然飼育岩手鴨」の鴨汁1200円が2枚も出ている。
自然飼育岩手鴨は岩手県田野畑村から仕入れているとのこと。
2011年の3・11から岩手県との付き合いが多少できてきた私にとって
田野畑村は良く聞く地名であった。
160117日野いやさか_R001 160117日野いやさか_R002
「昼は1000円くらいまで、できれば800円以内で・・・」と
おおかたの予算を決めている私だが今日は違う。
「鴨汁そば1200円」に「セット250円」を付け足した。
160117日野いやさか_R005 160117日野いやさか_R009
ちなみに家内は狸丼にして蕎麦セット250円を足して、
旨そうに食べている。御飯は五穀米を選んだ。

さて、肝心の鴨汁だ。
160117日野いやさか_R004 
日頃は蕎麦を何もつけずに食べ、次につけ汁を舐め、
最後に付けて食べてみるということをしているが、今日は違う。
いきなり、鴨肉を食べると、なんという脂の美味さか。
鴨肉は脂がのっていて、ほどほどの硬さを保ち
噛むとじわっと旨さが広がってくる。
160117日野いやさか_R006
蕎麦自体の出来が良いが、
大袈裟に表現するほど特徴が際立ったものではない。
だが、鴨汁に付けると蕎麦の風味と鴨汁の旨さがお互いを引き立ててくる。

 160117日野いやさか_R008
弥栄の蕎麦は鴨汁にベストマッチするように打たれているのではないかと思うほどだ。

私が量が食べれなくなったといっても、蕎麦の量は少な目だ。
150g前後だ。
大人なら大盛り(+250円)にした方が良いと思う。
いや、それよりもセットの五穀米がとても美味しいから
そちらを選ぶ楽しさがある。
160117日野いやさか_R010 
店は近所の家族連れや夫婦の来店で繁昌している。
店に入った途端に奥さんが持っている親しみやすい雰囲気に包まれる。
お客さんが帰る時にご主人は厨房から顔をだしお辞儀している。
いい感じのお店だ。
以前の訪問ではこんなに感動はしなかった。
私の価値観が大きく変わってきたことを「弥栄」は気づかせてくれた。

2016年1月17日 昼2時の訪問

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから


参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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