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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
青梅「手打ちうどん ときわ」茨城出身のご主人打つ田舎蕎麦
160127青梅蕎麦屋_R000 
今日も寒いからおいしいカレーうどんでも食べようか。
場所は青梅だ。1軒目は休み、2軒目も休み。
青梅は水曜日休みが多いのかと中国料理店にはいろうとすると手前に
手打ちうどん「ときわ」が目に入った。
しかも「本日手打ちそば有ります」だ。
160127青梅蕎麦屋_R001 
ときわつけ850円で蕎麦+150円を注文した。
店内は、テーブルが2つ、カウンターで5人くらいのこじんまりとした普通の店だ。
少し待つと
黒い蕎麦が運ばれてきた。
いわゆる田舎蕎麦であるが、一口食べその旨さに驚く。
ふと立ち寄った店で、蕎麦の殻の風味、中の甘さを味わうことができるなんて。
160127青梅蕎麦屋_R003 
160127青梅蕎麦屋_R005 160127青梅蕎麦屋_R008
「(茨城県の)粉を仕入れて売っています。」
ほかのお品書きを見ると「けんちんうどん」がある。
「私茨城の水戸に住んでいたのですよ。懐かしいなぁ」というと
いきなりご主人が食いついてきた。
「私も中学のころまで水郡線沿線に住んでいました。上の兄貴は深作監督と同級生でした」
奥様が追いかけて「柿と牡蠣と言ってみてください」という。
確かに茨城県人にはこの二つの言葉をきちんと言い分ける人は少ないのだ。

「また来てください」と送り出されて
すっかりいい気持ちだった。

2016年1月27日の昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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