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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
国立「谷保天神」の「つぼやきいも」はホッカホッカ
160131谷保天神やきいも_R000 
年が明けて1月も31日。
歳をとると時間が過ぎるのが早い。
30年前に立川に越して来て以来、我が家の恒例だった正月の「谷保天神」。
娘の成長して独立していったことも、縁に恵まれ嫁に行ったことも見守ってくださっていると
老夫婦二人で感謝している。

遅い初詣が終われば、美味しい焼きいもが待っている。
160131谷保天神やきいも_R005 
合格祈願の「つぼやきいも」だ。
気になる値段は小さめのいも2つで600円弱だ。
スーパーで音楽が流れている芋焼き機の焼きいもの(100円~200円)に比べれば高いのだが
一般の焼き芋屋さんからみれば、普通の値段と思う。
そうだ、焼き芋はおいしい「おやつ」「デザート」でいい値段がするものだった。

「つぼやきいも」は非常に甘い。
壺を見せてもらうと二重構造になっていて、中で炭火で穏やかに焼いている。
インド料理のナンを焼くつぼと似ているそうだ。
160131谷保天神やきいも_R006160131谷保天神やきいも_R007
  テレビで得た情報によると
芋を焼く温度の適温は70度で温度をあげると甘さが出てこないそうだ。
じんわり焼いていく「つぼやきいも」は理にかなった焼き方なのだろう。
160131谷保天神やきいも_R008 
中を開けると、全体が黄金色になっている。
芋きんとんや芋ようかんと同じ甘さ、いやそれ以上に芋本来の甘さを感じることが出来る。
砂糖が加えられていない芋だけの甘さに
「栗より旨い13里」と小声で言いながら食べるのであった。

2016年1月31日の訪問

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

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