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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
東村山「手打ち讃岐うどん こげら」かけうどん中とげそ天
ブログの友人が大変な頻度で訪問しているのは「僻地の」手打ち讃岐うどん「こげら」だ。
もともと彼女は「二郎に取りつかれた女」と自分で言っていたのだが
いつしかうどんにのめりこんでいる。
一度訪問すると、確かな出汁と打ちたてのうどんと揚げたての天ぷらに
感心するのだが、彼女のように相当な頻度で行くほどの店なのか疑問に思っている。
それは、アクセスの悪さにある。どこの駅からも遠く、バス路線も見当たらない。
離れている場所に駐車場が2台用意されているが、必ず先客で埋まっている。

武蔵村山の「満月うどん」のようにお目当てに訪問したいほどの綺麗なおかみさんは・・・いない。「笑乃讃」みたいに前についでに寄れるショッピングセンターがあるわけではない。

では、何故か? うどんラリーが始まった2月に再訪してみることにした。160204東大和こげら_R000
昼は早めの11時半に入ったが、もう 満員。
2つほどのテーブルと4席のカウンター席は椅子一つ残して空きがない。
家族で、職人らしき人が一人で、会社員がグループでと、客層が広い店なのだ。
160204東大和こげら_R001 160204東大和こげら_R002
昼の一回目のうどんが無くなったらしく「15分ほどもらいます」とご主人がうどんを延ばし切り始め鍋に放り込んだ。
今日は「かけ中400円」に「げそ天、れんこん」をそれぞれ100円で追加して待った。
160204東大和こげら_R005 
天ぷらが運ばれてくると、はさみでチョンチョン切って先に食べることにする。
「こげら」の天ぷらは大きく、厚い。揚げたてで供されるものだから旨いに決まっている。
160204東大和こげら_R007 
絶対のおすすめ品なのだ。
大きな天ぷらを2つも食べていると腹は半分膨れている。
うどんは「並み」でよかったかな?と思うも、ゆでたての太麺、腰が固く風味豊か也。
160204東大和こげら_R011
いりこ出汁がこれでもかと香る汁をずるっと飲み、
生姜を足し、すりごまを加えると一気にうどんを食べ始める。
 160204東大和こげら_R013 
これは美味い。
途中顎が疲れはじめるが、それでも勢いに乗りながら
もぐもぐと食べ続けた。 

ご馳走様。締めて税込み600円也。
値段は丸亀製麺と変わらないではないか。 
大変なコストパフォーマンスなのだ。
なるほど、彼女がハマるのは無理はないと納得の昼うどんだった。

2016年2月4日

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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