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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
下北沢「キッチン南海」オムライス
東京のビジネス街や学生街には必ず洋食屋がある。
この「キッチン南海」も10を超す店があるらしい。
160207下北沢南海_R001
下北沢の南口をふらふら歩いていたら間取りが狭い南海があった。
Lの字になったカウンターに6~7席の狭い店だ。
白髪のご主人が膝でリズムを取ながらフライパンを上下させている。
店の奥の女性は奥様だろうか?盛り付けをしている。
160207下北沢南海_R003
キッチン南海といえば「カツカレー」が定番だろう。
が、今日は先客が旨そうなオムライス(750円)を食べている。赤い色と臭いにつられて注文した。
160207下北沢南海_R005 
洋食屋のオムライスは味がしっかりしている。とても濃い。
しびれるようなケチャップ味、トマスソースの味が
味覚の記憶に刷り込まれていて
自分が洋食屋が好きになった学生時代を甘酸っぱく思い出させてくれる。
160207下北沢南海_R006 
さて、しかし「キッチン南海」はやっぱりカツカレー(650円)だ。
昔、神保町の学校に通っていた家内の大好物なのだ。
薄いカツに油が残るにおい。
あまり辛くないカレーがかかると、絶妙なバランスになる。
160207下北沢南海_R008 
付け合せのキャベツまで、食事のバランスをとる脇役になっている。
「やっぱり、南海はカツカレーよ」と
満足する家内も甘酸っぱい記憶を呼び起こしているに違いない。

狭い店で閉店時間も早い。
すんなり入れればラッキーなのだ。

2016年2月8日の夕方の訪問

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テーマ:オムライス - ジャンル:グルメ

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