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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
山梨 勝沼町ほうとう「皆吉みなき」
 「うまいものだよ、かぼちゃのほうとう」
初めて甲府でおいしいほうとうを食べたのは30年も前のことだ。
その後「小作」は石和にも店を出していた。
立ち寄り温泉風呂に入って、ほうとうを食べ、果物を買ってくる。
そんなコースが手ごろなレジャーになった。

さて、他には店はないのかとWEB検索すると古民家のいい店がヒットした。
勝沼の「皆吉みなき」という店だ。
160213山梨ほうとう_R001 
石和から車で10分の場所で甲州市?ってなんだ。
実は勝沼ではないか。山梨県にはいろんな名前の市ができて迷うことが多い。
160213山梨ほうとう_R015 
入口は低くて頭をぶつけた。ガンと大きな音がしたので家内は笑いながらも心配そうな眼をしている。
音は大きかったが、痛みは少なく一安心だ。
私の後からも頭をぶつける人が多く、注意!注意。
160213山梨ほうとう_R002 
中は座敷とテーブル席があり、最近膝が痛くなった向きにはありがたい。
豚肉ほうとう1500円と特製皆吉ほうとう1850円を注文ししばらく待った。
160213山梨ほうとう_R007 
特製皆吉ほうとうは、全部入りで、一回り大きな鉄なべで出てきた。
豚肉・鶏肉・きのこ・かぼちゃ、たくさんの野菜
と、手打ちのへらべったい麺。
160213山梨ほうとう_R013   
ほうとうとうどんの境目はどこにあるのだろう?
ひらたい麺の幅だろうか?おっ切り込みとの違いは?
郷土料理は郷土でそう呼ばれているならばそれでいいのだろう。 

皆吉のお客さんは家族連れや若い二人連れが多い。
地元の人よりも郷土料理の名店としての位置づけになっていると感じた。
食事代は二人で3000円を超える。
日常のほうとう屋さんではなく、贅沢なほうとう屋さんだった。

2016年2月14日日曜 昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント
Re: 皆吉良いですね
味噌も野菜も鶏肉まで美味しいと思いました。
自家製や地域のものを使っているとおもいます。

おいしい 御馳走だと思います。

ぶどう狩り=とっているうちは楽しいですが、子供がとりすぎて、お支払いの時に大変な値段になってびっくりした思い出があります。決まった農園に行くのが 毎年の楽しみでした。(過去形)  笑
[2016/02/21 08:32] URL | ひめはるぜみ(多摩) #- [ 編集 ]

皆吉良いですね
夏にぶどう狩りに行く時によく行きます。
勝沼あたりで評判のほうとう屋さんでは1番好きです。
先週、初めて冬に行きました。
夏ほど混んでいませんでしたがそれでも少し並びました。
皆吉のほうとうは美味しいです。
味噌が違うような気がします。
[2016/02/20 23:01] URL | 多摩市民 #iuekdcok [ 編集 ]


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