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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
墨田区のおいしい納豆製造「大平納豆」
最近、スーパーの納豆売り場に変化が表れてきていると感じている。
一時のような価格競争一辺倒な商品の構成から
日本各地の有名納豆が入ってきているのだ。
それはそれで嬉しいのだが、東京に住む私はもっと東京の納豆を食べたいと思っている。
八王子の小堀さん、青梅の菅谷さん、府中の登喜和さん、少し地域を広げて川崎のカジノヤさんと、
もちろん昔から著名な保谷さんも贔屓にしているのだ。

あるとき、読売新聞の夕刊を見ていた妻が「墨田区の納豆屋さんだ載っているわよ」と教えてくれた。
「大平納豆」(墨田区ではこの地名は「たいへい」と呼ぶ)だった。

どこで売っているかわからないので、納豆好きの私としては行くしかない!
幸運なことに工場に訪問すると小売りをやっていた。
160224墨田区大平納豆_R007  
「こんにちわ」と恐る恐る戸を引くと中は広い作業場に、納豆を運ぶためのプラコンでいっぱいだ。
英語で書かれた段ボールがあり、「アメリカにも輸出しているんだ」ご主人がいう。
私が知らなかっただけだが、結構中堅どころの納豆屋さんなのだ。
160224墨田区大平納豆_R001 
早速5種類(合計550円)買ってきて、食べてみることにした。
先ずは新聞に出ていた青いパッケージの「東京納豆」だ。
160224墨田区大平納豆_R005 
これは、豆が違う(当たり前)のではないか。
大きさは中粒~大粒の範囲に入りそうだ。糸をあまりひかない作り方のようだ。豆の味が良くて、いつもの私の食べ方=タレを使わなくても美味しい。
薬味のねぎを少し加えて、普通のしょう油を垂らすと大変おいしくなる。

次に緑のパッケージの水戸納豆を開ける。
160224墨田区大平納豆_R006 
これは普通にみえる。

他の種類を食べてみる。
工場直売で鮮度がいいものを食べたせいか「蒸れた」変な匂いがしないのが良い。
頑張って地方の名産の納豆を販売しているスーパーでの
分けあり納豆の単価は平均150円以上になるから、
5種類を食べて550円。これは値段は高くない。どころか安い。

或る時、家内が面白いリストを見つけてきた。
全国納豆協同組合連合会だ。
東京にはメーカーが9つあるようだ。私が知っているメーカーもいくつか載っている。すべての納豆屋さんの納豆を食べてみよう。せめて東京は制覇するするつもりだ!

2016年2月24日の訪問

大平納豆の情報はこちらから

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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