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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
昭島朝日町「船木 丸義」
この 2日間熱で会社を休んでしまって
すっかり歳をとって身体が弱ってきたのだと、寂しく思っている。
こんなことは15年前に年末にインフルエンザにかかって以来だ。
「胃腸風邪」と診断され薬をたくさん渡され、白湯をたくさん飲んでいる。

3日目の今日は少し元気になったが、寒気が抜けないものだから
拘束時間が過ぎたらすぐに退社させてもらった。
向かった先は昭島市中神駅の近くにある鮮魚店の「船木さん」である。
町々の魚屋さんは少なくなったが、それでも各市町村には実力ある魚屋が残っているものだ。
昭島市では、さんづけで呼ばれる「船木さん」がそれにあたる。
160316昭島舟木鮮魚001_R
表側は八百屋で、中に魚屋と少しの加工食品を扱っている。
その魚屋は「船木さん」で売場は小さいけれど良い刺身を売っていると
地元では絶大な人気を誇っている。

しかし病み上がりだから生ものは遠慮して、
滋養が付くように大粒あさり100gあたり128円を買うことにして、
160316昭島舟木鮮魚002_R
冷蔵ケースを見ていると、塩鮭が旨そうではないか。
専門店だから値段が高いだろうか?
2切れで390円は高い?
と、じっと見ると 切り身の厚さが違う。
160316昭島舟木鮮魚003_R
船木さんの鮭の2切れの大きさは、スーパーでいえば3切れの厚さだ。
値段はスーパーと変わらないと見た。
魚の切り身はこのくらいの厚さがないとうまくないと、古い人間にはうれしい切り方だ。

刺身のコーナーにある「カワハギの肝和え」が旨そうだった。
そして、本当は「まぐろ」が旨いんだよね。
次回は、お刺身で記事を書いてみることにしよう。

2016年3月16日 夕方の訪問

丸義の公式サイトはこちらから
(Twitterでの紹介)

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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