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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
北区東十条「讃岐うどん いわい」親しみやすいうどん屋さん
 今日の日曜日、家内と娘はお稽古の先生のしのぶ会で北区に出向くことになった。娘が三歳からお世話になった剣舞(剣舞とは詩吟に合わせて刀や扇子をもって舞う)の先生で最近の2年はお稽古をつけていただる状態でなかった。

美空ひばりさん似で綺麗で気風が良い先生に
若いころ少し年下の私は、たまに胸がときめくこともあった。

去年の3月、娘が縁に結ばれて府中の大国魂神社で結婚式を挙げたとき
身体の不調を押して参列してくれ「綺麗だわ」と嬉し泣きしてくれた。
一人っ子でわがままいっぱいに育った娘に
お稽古を通じて人との縦の線・横の線を教えてくれた先生。
素敵な先生だった。
感謝しています。

さて、家内と娘を会場に届ければしばらくは私の自由時間となる。
それならば、日頃いけない北区の東十条に向かってみよう。

関東UDONスタンプラリー10軒目
「讃岐うどん いわい」
160417東十条いわい001_R
路上パーキングに車を止め、商店街に入ると旗が立っておりすぐにわかる。
店に入るといらっしゃいませの声から親しみやすくて
やっとたどり着けましたの私の声に
今日は何軒目ですかと溶け込んでくる。
160417東十条いわい002_R
テーブル席とカウンター席の10人も入れば狭くなる店に
ご主人と女性のスタッフが2名で合計3名体制だ。
お客さんは小さな子供連れの家族連れが見受けられ
地元の店なんだなぁと思われる。
うどんのお品書きを見ると(小)300円からで区内でやるには
もっと単価を稼がなくてはいけないのではないかと余計な心配をしてしまった。

注文は最近覚えた「ひやあつ」(小)300円。
ちくわ天100円とげそ天150円 計450円也だ。
160417東十条いわい003_R
透き通った汁に白いうどんが映える。ネギの緑と生姜の黄がアクセントになる。
スープを一飲みし、「う~ん、旨い」。讃岐の味だ。
ゲソは5本分で食べづらいから、はさみで縦に切る。
食べると衣がはがれるから、うどんにつけたほうが旨い。
ゲソは東村山の「こげら」のように太いのが1本だけのほうがインパクトがあり私は好き。
160417東十条いわい004_R
うどんは柔らかめだ。つるつるとのどに入っていく。
そうめんでも蕎麦のつるつるではない。
確かなうどんのおいしさがわかる太さと柔らかさと適切な腰だ。

「じゃぁ今日は頑張ってくださいね」
スタンプと応援の言葉をいただき、強風の商店街から移動をかけた。

温かくていい店だったな。

P.S  後ほどWEBで検索すると名店「宮武」で修業されたらしい。
私には「宮武」はショッピングモールに入っていて一度食べたらリピートしない店だが
きっと本場の「宮武」は素晴らしく旨いのだろうと感想を持った。

2016年4月17日昼の訪問

食べログの情報はこちらから

参考ブログ「もみーのうどんレポ」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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