国立「いたりあ小僧」開店38年とフロアで32年頑張る男

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国立にはおしゃれな店が沢山ある。
国立にがっつり系の店が沢山ある。

国立には地元に愛されている店が沢山ある。
「いたりあ小僧」はその筆頭に来る店だ。
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開店して38年経つ「いたりあ小僧」は
家庭ではできない
家庭料理のようなホッとするパスタを普通の値段で食べさせてくれる。

食べに来ているのは昔からのお得意様
学生時代にお世話になったスポーツマン。

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お客さんの注文をこなしていく接客のプロのお兄さん。(今ではおじさん)
32年前19歳でこの店にやってきたナイスガイだ。
私の後頭部はすっかり寂しくなったが、彼も前のほうが心配になる。


注文の第一は「わかめサラダ」だ。
2人で分け合ってちょうどいい量で、しょうゆドレッシングとよく合う。
皿が冷たく、野菜はシャキッと、松キュウリが楽しさを増す。

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娘夫妻は ナポリタンとマーレだ。
彼が選んだ左下のナポリタンが旨そうだ。
娘は幼かったころいつもカルボナーラを食べていたが
いつしか私が知らないうちに違うパスタが好きになったようだ。

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私はミートソース。
若いころはオリオかペペロンチーノの2倍盛りを食べていた。
麺は乾麺。少しばかり細い。
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少々塩分を強く感じるが、許容範囲だ。
ずるずる食べていくと
「やっぱりせめて大盛、できれば2倍盛りが良かったかな」と反省した。

食べているうちにも周りには楽しい雑音が溢れている。
パスタというと、私の年齢は「おしゃれ」と思ってしまうが
「いたりあ小僧」は大衆食堂そのものだ。
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美味しく食べて、楽しく食べて、値段はそこそこだ。
老若男女、みんなが大好きなお店である。

2016年4月24日夜の訪問

2009年2月の訪問記事はこちらから

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