プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
荻窪「本むら庵」蕎麦の大店なのにリーズナブル
 荻窪駅と西荻窪駅のちょうど真ん中くらいにあり、
中央線の電車の中から発見できる店。
私が参考にしている蕎麦ブログ「つれづれ蕎麦」の筆者が
繰り返して訪問している店だ。美味しいのは当たり前として、
さらにプラスに働いている要素があるのだろう。楽しみな訪問となった。
160511荻窪本むら庵001_R
初訪問の「本むら庵」は大変な大店だった。
美味しい蕎麦屋というと、小さな間口で小難しそうな親父がでてきて
「どうだ、わかるか」という顔をするか、蘊蓄を述べるものだと思っている私のイメージは
本むら庵には全く当たらない。

広い駐車場があり、
客待合があり、
蕎麦職人は白衣できびきび動いている。
160511荻窪本むら庵002_R
花番さんは親しみやすい接客でどこにでもいそうなおばさまだ。
料亭のような店構えだ。

伝統ある洋風のレストランなら、
待ち場でアルコールを一杯やれそうな空間になっている。
160511荻窪本むら庵003_R
さて、初めての訪問だ。ランチのセットに興味があるが
私の自分なりのルールは「初めての店はセイロ」だ。値段が756円でさほど高くない。
都心部の有名店のようにあまりにも量が少ないのであれば、
引き続き「田舎そば864円」を注文しようと心に決めた。
160511荻窪本むら庵004_R
蕎麦はセイロの上に薄く盛られている。
もう一枚行くかどうか悩むが、先ず食べてみることにした。
160511荻窪本むら庵005_R 160511荻窪本むら庵006_R
先に、汁に浸けずに蕎麦を一口食べた。
端正な切り口から職人が安定した技術を持っているのだと感じさせる。
汁は、東京の蕎麦好きならば、誰もが納得するストライクど真ん中の味だろう。
蕎麦と汁の相性も良く、歴史の中で研究された組み合わせなんだろうと感心するのみだ。
160511荻窪本むら庵001_R
山葵も香気が立ち上る。一つ一つのパーツが基本通り作られている。
ただし・・・・・・
この素晴らしい歴史ある店に、私が感想をいうのも変な話だが
山葵はセイロに合っていない気がする。まぁ素人の独り言とお許しいただきたい。
160511荻窪本むら庵009_R
食べ終わって「美味しかったなぁ」と当たり前の言葉をぼそりという。

今度は蕎麦好きで美味しいもの好きな家内を連れてこよう。

彼女は今病院食だ。退院したら旨いものをたくさん食べに連れて行こう。

2016年5月11日の昼の訪問

食べログの情報はこちらから

参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

本むら庵の公式サイトはこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
 

Copyraight(c) 2016  himeharuzemi. All right reserved


テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/1901-df87852e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)