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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
西立川「萱草庵(かんぞうあん)」手打ちうどんもやっている
 160515立川かんぞうあん001_R
太陽の光のコントラストの強い日、
「たまには、蕎麦でも食べようか」と連れと向かった先は
西立川の「萱草庵」だ。
160515立川かんぞうあん002_R
「車でおいでの方」には100円の援助があるので、近くのコインパーキングに
車を入れて、午後12時の訪問だ。
店内にはグループのお客さんと二人連れ、お一人様と客層は広い。

お品書きを見れば、連れが食べたがっている「きつね」や「たぬき」はない。
「こういう、本格的なお店には単純なメニューはないのよね」。
ゆとり世代の彼女は最近わかったようなことを言うようになった。
だが、「はて?出している店はあったなぁ」と私。
160515立川かんぞうあん004_R
また、改めて「萱草庵」のお品書きをみてみると
確かに品ぞろえが絞り込まれていることが分かった。
ご主人が中心となり、女性スタッフ2名体制だ。これでいいのだ。
160515立川かんぞうあん003_R
「萱草庵」の蕎麦のレベルが高くぶれがないことは
何度も訪問してわかっていることだ。
それならば、と手打ちうどんを食べてみよう。
かつ、「トマトソースつけ汁うどん1000円」にチャレンジだ。

「お時間、少々いただきます。」
手打ちうどんに15分かかることは承知している。
160515立川かんぞうあん006_R
柔らかめなうどんで、そうかといって讃岐うどんとは全く違う。
うどんは、水沢うどんに似ている。
汁は、豆板醤でピリ辛気味で粘度はさほど高くない。
蕎麦屋が提供する料理として工夫されている。
160515立川かんぞうあん007_R
白く柔らかいうどんを汁に浸けると
「スープはねる系」だ。私の半そでの色の薄いシャツに飛んでしまった。
カレーうどん屋で提供される紙製の前掛けがあれば助かる。

「萱草庵」に来た人が選ぶトマトソースならばこれでいい。
しかし、この分野には、パスタ屋やつけ麺屋や蕎麦屋はもちろんうどん屋など
すべての麺屋が参入しており競争が激しくなっている。

「わざわざ」食べに来るためには、特徴が弱く感じる。
ガツンとした麺、しっかりと受け止めるスープが受けている世の中だ。
萱草庵が狙っている出来栄えは、それとは違う場所にあると感じた。

やっぱり「萱草庵」は蕎麦が良い。
二八蕎麦と天むすセットで1100円
お得セットで価値が高い。

2016年5月15日の訪問

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから
(食べログ評価の3.13はもっと高くてもいいのではないかと思う)

参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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