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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川の名店「無庵」歴史の流れの中で
 160520立川無庵001_R
立川「無庵」といえば立川どころか多摩地区を代表する蕎麦屋だ。
久し振りの訪問に、あれっ?右側が二階建てになっている、蕎麦打ち場になっている。
大人気店だから、11時30分の開店と同時に入ることにした。
160520立川無庵007_R 160520立川無庵008_R
店内にあるオーディオは、昔、たたきの土間にあったはずだ。
二階の蕎麦打ち場ができたのは、いつだろうか。
160520立川無庵009_R
品書きから、せいろ840円を選び
立川高島屋の東北イベントで買ってきた
陸前高田のきのこと釜石の天然わかめを見ていた。
160520立川無庵010_R
薬味は山葵とネギか辛み大根かを選ぶことができる。
迷うことなく、辛み大根を試すことを選択した。
160520立川無庵012_R
蕎麦をつまむと、なんという旨さだ。
スマホのカメラなので、蕎麦の良さが表現できなく、
デジカメを持参すればよかったと反省する。
口の中でどんどん蕎麦の香りや甘さが広がってくる。

汁は江戸蕎麦の辛いつゆだ。
粘着性は少なく、絡みついてこないストレートなタイプだ。
160520立川無庵013_R
辛み大根の使い方を考えながら食べる。
蕎麦の上に置いて、汁に蕎麦の下の部分だけをつけて食べる。
汁に溶かして食べる。
辛み大根は確かに辛いのだけど、パンチ力がない。
ふと、埼玉県北本市の「あきつ」の辛み大根を思い出した。
近々行ってみようかと思い出した。
160520立川無庵002_R
ところで、今日はご主人の姿が店になかった。
こんなことは初めてだ。

とはいっても、「無庵」が多摩地区を代表する蕎麦の名店となって
久し振りの訪問だ。

昔、ご主人は空いた時間でDIYで増築をし、
土間を埋めていた。
時がたち、蕎麦の名店と若手蕎麦屋から尊敬の念を集め、
今に至っている。

若手蕎麦屋がうらやむ名店にもそんな時代があったんだ。
立川の場末のホテル街に、押すに押されぬ料亭を作り上げた
ご主人の力量、並み大抵なことではない。

2016年5月20日 昼の訪問

食べログの情報はこちらから

参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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