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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川 手打ち蕎麦「無庵」(八ヶ岳産粗挽き)
何か美味しいものを食べたいという家内のリクエストに応えて、蕎麦を食べることにした。
立川で美味しい蕎麦を食べるとすれば、最初に出てくるのは「無庵」になる。
病気で自宅静養中の家内はまだたくさんの距離は歩けないので
なるべく近くのコインパーキングを探し出して訪問することにした。

160525立川無庵010_R
初夏の紫外線が強い太陽光から一転して
無庵の店内は光の濃淡で満ちている。
人工の光が心地よくゲストを迎える趣向である。
160525立川無庵011_R

160525立川無庵012_R

160525立川無庵013_R
美味しい蕎麦を食べたいリクエストに応えて
「せいろ」「碾ぐるみ」を一種づつとし、
大あさりかきあげを1人前注文した。

お茶代わりに蕎麦湯が出され、静かな時間に浸って待っていると
160525立川無庵015_R
大あさりのかき揚げが美しい器に盛られて運ばれてきた。
趣味多彩なご主人のことだ。
ひょっとしてご自分で焼かれたのか?
お声をかけたいが、今日も店には出ていらっしゃらない。
160525立川無庵017_R
光の具合を調整できなく
せいろは黒目く、碾ぐるみは白っぽくなって
色目はちょうど反対になってしまった。
iPhoneのカメラはよくできているが、調整が必要になる場面は苦手である。

上がせいろ、下左が碾ぐるみだ。
160525立川無庵004_R
普通に「せいろ」を食べていくが、前回と変わらぬ、ぶれのない旨さだ。
セイロといっても、他店では粗びきといってもいいほどだ。
比較として碾ぐるみを食べると、なるほど、さらに蕎麦の味が凝縮されて濃くなっている。
両者の値段の差は2割ほどある。
単に私の好みだと、圧倒的にせいろのコスパが高く感じる。
碾きぐるみが悪いと言っているのではなく、それほどせいろのレベルが高いということだ。
160525立川無庵014_R160525立川無庵006_R
ねっとりと擦られた山葵舐め、白髪ねぎを蕎麦湯に浸して食べていく。
蕎麦湯は流行りの作られたポタージュ風でないストレートなタイプだ。
湯に溶け込んだ蕎麦の旨さをたくさん楽しんで、今日の昼は終了した。
160525立川無庵005_R
立川駅には高層ビルが出来上がる。
フロム中武は大改装で間もなく開店する。
駅周りは大きく変わっていくが、
細い路地にある「無庵」はいつもおいしい蕎麦を出してくれている。

2016年5月25日 昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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