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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平 有名な手打ちそば「吟」(1)

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小平の手打ちうどん「吟」は、いろんな雑誌「男のなんとか」とか「dan~~」とか、非常に露出が多い有名店です。



「牡蠣そばは、どこがおいしいですか?牡Dsc00282蠣そばはあまり食べたことがないので、おいしいところで一度食べてみたいのです」と、尋ねたら、「近くのお店では小平の『吟』ですね。」と紹介してくれたのはyukaさんです。http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/blog-entry-2097.html



小平に来たついでに寄ってみましょう。



有名なお店ですが、平日のしかも1時過ぎになれば入店できるでしょう。



「吟」の暖簾は春の風に吹かれています。戸は引かれ開いています。さらに先に戸があり、中をのぞくと、4人がけのテーブルが2つと2人がけのテーブルが2つ。なんと小さな店なんでしょう。



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牡蠣そばは1200円、良いお値段ですね。全体的に2割ぐらい価格ラインが高めに設定されています。その中で、「卵とじそば780円」は なんと安く見えることか。隣の3人で来ている女性客の1人が食べている卵とじそばが非常に美しい。



衝動的に「卵とじそば」を注文してしまいました。




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卵とじそばは、かけそばの上にふわふわの卵が乗っています。乗っているというよりは、卵の蓋のようです。蓋に穴をあけて、そばを探します。蕎麦は極細です。熱が加わり、今は、腰がありますが、急いで食べなければどんどん溶けていく危うさがあります。



汁は、味がしょっぱい。関東風の汁です。ときどき ゆずの味があります。海苔が卵の下にあり、風味を増しています。Dsc00293





うん、「卵とじそば」は、良く「吟」を訪問している人には、変わり種として面白いでしょう。が、わざわざ。「吟」を目指してやってくる人には力が足らないように思えました。



私の勝手な感想です。汁は関西風の甘いほうが好みです。ゆずは合わない気がします。薬味は一味が用意されていますが、どうなんでしょうか。七味がほしくなりました。



「吟」の本当のおいしさを知るために、やっぱり「もりそば」を食べなくてはいけないようです。春風が吹いて暖かくなれば冷たい蕎麦がおいしくなります。そのころまでお楽しみはお預けです。



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