プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
巣鴨「塩大福みずの」愛川キンキンを思い出しながら五目そばを食べる
 160618巣鴨みずの001_R
巣鴨の高岩寺は、とげぬき地蔵、身代わり地蔵として、そのご利益にすがりたいという老若男女(特におばあちゃん)で賑わっている。医学の進歩に助けられていることはその通りだが寿命が延びると新たな不安が増えるのも確かなことだ。

さて、しばらく入院していた家内が自宅静養になったことは喜ばしいことだ。
好きな時間にテレビを見たり好きなものを食べているが、
完治してからの退院ではない。現状維持から改善は通院で行うことになった。
簡単には回復しない状態から心の平穏を保つために、昔からお世話になっている「御影」を頂きに
巣鴨まで来たのだ。

お参りが済めば、巣鴨育ちの亡き義父の好きだった店で食事をしたいという。
塩大福の「みずの」という和菓子屋のラーメンを食べたいというのだ。
160618巣鴨みずの003_R
和菓子のカウンターの横には、サンプルケースがある。
そこで五目そば750円にすることにし、和菓子を売っている人から食券を購入した。
店内では食事をとっている人、
みつ豆を食べている人、
氷を食べている人、
収容30人くらいの席はほぼ埋まっている。
160618巣鴨みずの005_R
美しい。懐かしい。
タンメンと同じ塩味、少しの野菜と豚肉。
厚めの煮豚、なると、ゆで卵、かまぼこ、玉子焼き。
「昔は玉子焼きの代わりに、だて巻きだったと思うのだけど」と、
子供の頃、家内はずいぶん通ったらしい。私が知らない時代のことだ。
160618巣鴨みずの007_R160618巣鴨みずの008_R
麺は普通の仕入れだろう。
どこにでもありそうなのだが、この塩スープと妙にマッチしている。

贅沢な五目そばは、小さな子供たちのあこがれのメニューだったに違いない。
父母に連れられて行った実家で、祖父から食べさせてもらったお参りした後のご馳走は、
かわいがってもらった幸せな思い出を連れてくる。
160618巣鴨みずの009_R
壁には、愛川欣也さんの思い出が飾ってある。
亡き義父と同年代の古き良き時代が「みずの」にあった。

2016年6月18日 昼の訪問
大変な暑さに、家内は初めて日傘を出した午後。

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
 

Copyraight(c) 2016  himeharuzemi. All right reserved


テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/1939-b2d351da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)