プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川甚五郎「田舎うどん」
今日の昼は何にしようか?
「私、たぬき蕎麦がいいわ」と家内が答えた。

私も麺類が大好きだが、彼女のリクエストは「増田屋」に代表される
「たぬき蕎麦」か「冷やしたぬき蕎麦」らしい。
160623立川甚五郎007_R
立川「利静庵甚五郎」にいけば、少し贅沢だが何かあるだろうと平成道路に入った。

「甚五郎」の駐車場は平日の昼でも混んでいる。
地元はもちろん、比較的遠くからもお客さんが来る店なのだ。
160623立川甚五郎006_R
古民家風のどっしりとした建物に
外光をメインとして、人工の光は補助程度に抑えている。
BGMは宮崎映画の音楽だ。
160623立川甚五郎008_R
甚五郎のメニューは見ているだけで楽しい。
数えると定番で20種類しかないのに、
文字の使い方、説明の豊富さに目が楽しむ。
160623立川甚五郎004_R
私は武蔵野うどんに決め、家内はごぼう天そばにきめた。
「天ぷらは少し時間をいただきます」と、注文時に念を押されるが
元来、手打ちうどん自体、15分くらいかかることを知っている。
160623立川甚五郎010_R
うどんはつややかですべすべだ。
いわゆる武蔵野うどんよりは腰が弱く柔らかめだが、それは好みの範囲内だ。
糧になすと青物、とても美味しい。
汁は薄いバラ肉で、軽めでさっぱりしている。
私が作る好みの田舎汁はもっと濃くてバラ肉の厚さがある。
(勝ったと心で叫ぶ)。
160623立川甚五郎001_R
家内の蕎麦はどうだろうか。
ゴボウ天は匂いがよい。
160623立川甚五郎002_R
蕎麦も普通以上に旨い。
ごぼう天など付けずに素直に「もり」の大盛にすればいいではないか。
細目で甘みがある手打ち蕎麦の旨さを殺すいろんな飾りつけはいらないのではないか。

うどんとと蕎麦では、汁や付け合わせの性格が違ってくるものだと
久し振りに教えられた気分がした。

ごちそうさま。

2016年6月23日 昼の訪問

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
 

Copyraight(c) 2016  himeharuzemi. All right reserved




テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/1942-e1ba0d2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)