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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
東村山「讃岐うどんこげら」のランチは最強
 160628東村山こげら014_R
関東UDONスタンプラリーが始まって、東村山の僻地の讃岐うどん屋は
大忙しらしい。
初めて来た人で近所に住んでいる人は、必ずリピーターになると言われている。
それは、うどんや揚げ物のお値段と、お値段をはるかに上回る価値のせいなのだ。

今日も昼のこげらセットを食べに、12時には狭い(13人収容)の店内は満員なのである。

160628東村山こげら001_R
出汁で炊かれたご飯に卵を乗せて、サービスの天かすを乗せて
かきこむと、満足が脳内神経に届いてくる。
160628東村山こげら003_R
大きな一本のげそ天を、キッチンばさみで一口大にちょきんと切り分け
食べていくと、庶民の味がジワジワ染みてくる。

げそ天は野暮で良い。
上品でない分、味が深くて旨い。

160628東村山こげら005_R
そして「ひやあつ」を食べる。
汁が以前よりしょっぱく感じるが、単に私の体調のせいだろうか。
うどんは打ち立て、ゆでたてで出されてくる。

輪郭がしっかりして、腰と硬さは武蔵野うどんの名店と変わらない。
汁とてんぷらは讃岐うどんだが、うどんは武蔵野うどんといっても過言ではない。

160628東村山こげら011_R

160628東村山こげら012_R

旨いものを腹いっぱいに食べて値段は500円也。
庶民の宝物のような店なのだ。


2016年6月28日の昼の訪問

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

参考ブログ「もみーのうどんレポ」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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