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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
所沢狭山ヶ丘「うど吉」小麦がむんむんの武蔵野うどん
  160712所沢うど吉001_R
第二回関東UDONスタンプラリーで訪問した店
所沢市西武線狭山ヶ丘駅より歩いて5~8分の「うど吉」
美味しかった記憶があるので、近くまで来たついでにリピートをかけた。
天気は晴れ、猛烈な熱気で車のオートエアコンは常にフル回転。
カレーうどんを食べるつもりだったが、さすがに心が折れた。
160712所沢うど吉002_R
カウンターに腰をかけて、夏の限定メニューの「冷やし黒ゴマうどん」並で780円に決めて
ジュデイオングや竹内まりあの歌が流れるBGMを聞きながら
3月に来た時の写真を見ていた。
160329狭山うど吉009_R
非常に美しいうどんで旨かった思い出が溢れてくる。
武蔵野うどん屋は注文してからうどんをゆでるスタイルのところが多く
15分から20分かかることがある。
そろそろ、待ちくたびれた頃合いにきれいに盛り付けられたうどんが出てきた。
160712所沢うど吉005_R
上のたくさんの青物はきゅうりとは驚いたが、埼玉県北部で食べられている「すったて」が、
きゅうりとごまで固められていることを考えれば
ここに到達するのは自然なことかもしれない。
160712所沢うど吉006_R
全粒粉というかふすまを入れているというか
この田舎うどんからは、小麦粉の風味がむんむん出てくる。
一口食べれば、あまりの旨さで汁はいらず、
相当量そのまま食べてしまうのだ。
160712所沢うど吉007_R
160712所沢うど吉008_R
そのまま何もつけずに食べ続けてもいいが
「季節限定」に負けて、出汁とラー油とゴマが利くつゆを味わう。
悪くない。・・・だが もったいない。

うど吉のうどんは何も漬けずに食べるのが一番のようだ。
160712所沢うど吉009_R

「ご主人、こないだ来た時と今日はうどんが変わりましたか?
もみーさんのブログとも色が違いますよね」
と、問うと「いうも同じでは飽きられてしまいますから」と答えが帰ってきた。
そんなことはあるまい。
きっと、常に切磋琢磨して武蔵野うどんの上を目指しているんだろう。

次回は、もりで麺をかえて大サイズにして
なにも漬けずに食べることに決めた。

2016年7月12日 暑い昼の訪問

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