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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川中国食酒館「龍福園」ランチが人気
 160720立川龍福園001_R
立川南口はランチの激戦地になっている。
飲食店が密度が高いのと、消費者としての事業所が多いのがその原因だ。
私たちが若いころは、地価の高いところはランチもそれなりに高く
地価が安いところは料理が安い傾向があったのだが
バブル崩壊後の今では競争が激しさが価格の押し下げをしており
飲食店も大変な時代になっているのだ。

最近安くてたくさんの量を食べられる台湾料理店や中国料理店が
大変なスピードで増えている。
チェーン店並みのスピードで増えていくので
何かシンジケートやブローカーの存在を感じてしまうが
各店で味が全く異なることから統一された組織はないのかもしれない。
10年前ごろから始まったインド料理店の増殖に似ている気がする。

さて、今日の昼飯は「中国食酒館 龍福園」に訪問した。
龍福園はランチが安いと人気がある店で、昼時は常に満員になる。
160720立川龍福園002_R

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注文は9番「牛バラ刀削麺半チャーハン850円」を選んだ。
注文は料理名でなく、番号をいうのがこの店のスタイルだ。
160720立川龍福園007_R
元来、牛バラ麺は高額な料理である。
単品でも850円位するので、
半チャーハンがサービスでついてくるイメージだ。
160720立川龍福園008_R
しかも、刀削麺だ。
こんな場末の立川でランチメニューにしてもいいのだろうか。
麺はピロピロで口当たりが珍しくて楽しい。
160720立川龍福園009_R
ランチタイムは麺大盛、ご飯お替わり無料サービスになっていて若い男性諸君には大助かりだ。
私の年齢では普通の量で十二分で、腹はパンパンになる。

同僚が定食8「回鍋肉700円」を食べている。
160720立川龍福園006_R
もりの良さが目立つが、これは普通盛。
もっと食べたい人は、ご飯のお替わりをするが良い。

このランチなら人気が出るはずだ。
会社員の大事な店なのだ。
ちなみに隣はインド料理店だ。こちらのランチもおすすめである。

2016年7月20日ランチタイム

食べログの情報はこちらから

隣のインド料理店「キッチンキング」の記事はこちらから

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

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