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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
府中四谷「長生たまご館(樗沢)」
玉子は私たちにとって重要な食材であることは誰でも知っている。
スーパーで特売の玉子を買ったり
大手玉子供給業者の赤玉を買ったりしているのが現状だ。
だが、実際、身の回りには鶏はいないし、どこから運ばれてくるのだろうか。
玉子のラベルを見ると **鶏卵や**ポートリーと記載されているのが多い。
そしてほとんどがGPセンターのものとなっている。
GPセンターとは手っ取り早く言えば玉子を仕入れて、パックして出荷している会社ということになる。東京では江東区亀戸にあるアイ・ティー・エスファームや立川砂川にあるコーラ鶏卵や府中四谷の樗澤くらいしか思いつかないが他にもまだあるのだろうか。

私は道の駅や地元仕入れを増やしているスーパー(八王子セレオブルーミングブルー三―や立川ららぽーとのブルーミングブルー三―)で生産者直納の玉子を買うことが 多いが、
府中四谷にある樗沢がやっている「長生たまご館」も行くことが多い。

160713府中四谷樗沢001_R
養鶏場から直接新鮮でおいしい玉子を買っているのに
何故わざわざ他県から仕入れた玉子を出している店に行くのだろうか。
それは品ぞろえの広さと提供する企画の楽しさがあるためだ。
160713府中四谷樗沢002_R
樗沢がやっている「長生たまご館」は千葉県や埼玉県の玉子を仕入れ
お得なB級品からお土産に持っているいく1パック10個で500円を超えるものまで取り扱っている。
扱っている玉子が多くて、どれが好みなのかわからないときに
バラで買って試してみるのが良い。
ただ、若干割高になるのは仕方がないことだ。
160713府中四谷樗沢003_R
さぁ、どれから食べようか。
生卵か?
熱を加えたほうが美味しいか?
プチ贅沢な気分だ。

2016年7月13日の訪問

以前の訪問記事(1)はこちらから

「長生たまご館」公式サイトはこちらから

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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