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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
中野区「四国屋」関東UDONスタンプラリー
160727中野区四国屋001_R
第二回関東UDONスタンプラリーの期限は8月いっぱいで、あと一か月と迫っている。
当初目的とした「せめて多摩地区だけでも」と始めたのだが
それすらも達成できないかもしれない。
うどんファンの中にはとっくに2巡目もコンプリートした人もいるらしい。
さて、中野区にUDONスタンプラリーに参加している店がある。
名前は「四国屋」だ。四国といってもひろうござんす。
試しに入ってみる。

160727中野区四国屋003_R
コの字型のカウンターに座り昼メニューをみると
私が良くいく店と比較するとベースの値段が少々高い気がする。
これにトッピングを加えると800円~1000円になる。
まぁ、試しに合わせで稲荷100円を加えて待つことにした。
160727中野区四国屋004_R
出てくるまでわずか3分。
さすがに都会のうどん屋は早いと感心しつつ
スープを1口すする。
先に出汁が利いているのがわかり、さらに強めの塩味に気が付く。
160727中野区四国屋005_R
ねぎは乾いているから作り置きだろう。
そうか、「四国屋」はこういうスタイルなんだと理解した。
昼間のピーク時は回転率で勝負し、夜は飲み屋で稼ぐ。
立地的にそのようなスタイルになったのだろう。
160727中野区四国屋007_R
うどんは、表面がつるつるしていないタイプ。
腰はない。
こんな讃岐?うどんもあるんだなぁと
うどんの幅の広さに感心した。
東村山市の武蔵野うどん屋もいくつものスタイルがあることもわかったし
いろんな発見をするのは食べ歩きの楽しみの一つとなってきた。
 
160727中野区四国屋006_R
稲荷は甘めで私の好きな味だ。
西の味なのだろう。

車のアクセスとしては周りにコインパーキングが何か所かある。
道に面したところより、一本 中に入ったところのほうが圧倒的に料金が安い。
念のため。

2016年7月27日の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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