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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
川越「京屋」もり750円 CP高し
埼玉県の梅干しというと、越生梅林と決まっている。
その越生梅林の梅をさらに広めるために
第三セクターで「越生加工研究所」が設立され
六次化産業を進めていた。良い商品を手ごろな値段で販売するとして
JAの道の駅や県特産の売り場で人気だった。 はずだった。

先週末読売新聞地方版に、越生以外の梅を原料に使った商品がありそうだと報道された。一般消費者としての私は、国産の梅を使っているのだし、当該一品のみ撤去されるのは仕方がないことと思っていたが、状況はさらに厳しく関連商品まで小売店から撤去されていた。
あまりの影響の現れ方に、埼玉県の地産地消に対する思いの強さを感じたのだった。
早く回復し、また道の駅で買えることを祈るばかりだ。
160811川越京屋001_R
さて、暑い日は今日も続く。
何を食べようかとなり、またもや麺を食べることになる。
川越には有名な蕎麦屋が沢山あるが、私は駅から外れた旭町6丁目、
住宅地にある素朴で家庭的な「京屋」が好きだ。
160811川越京屋002_R
店は前に来た時と変わらない。
もりそばが750円と少々お高く見えるが、決してそんなことはない。

160811川越京屋003_R
穀米や豆、ゴーヤの玉子とじがつき、お腹はいっぱいになる。
本当にガッツリ行きたいならば、
大盛にチャレンジされてはいかがだろうか。

160811川越京屋004_R 160811川越京屋005_R
手打ち蕎麦は風味豊かだ。
さらに濃い蕎麦を望むなら、「田舎そば850円」を注文するのが良い。

肉汁を食べていた連れが怪訝そうな顔をしている。
肉汁蕎麦には2枚のセイロが重ねられているのだが
1枚目と2枚目の蕎麦の味が違うというのだ。
ご主人が二種の蕎麦を楽しむ工夫をしているんだろう。


2016年8月11日の訪問
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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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