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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
昭島「治作庵」蕎麦屋のカレー
8月8日
天皇陛下が象徴としての天皇の話をテレビでされていた。
1つ1つのお言葉に私たちに遠くなった「象徴」という二文字が重々しく語られる。

天皇陛下が元戦地に訪問されるたびに日本の歴史が癒される気がしていた。
また、被災地で体育館の床に膝をつかれる姿を拝見した。
介護が必要となった私の両親と同年代の陛下の柔らかく春の日差しのようなお姿に
被災者はどんなに勇気づけられただろうかと感謝の念が大きかった。

お言葉、重く承りました。
160818昭島治作庵001_R
さて、今日の昼飯は何でもある蕎麦屋に行くことにして
私は蕎麦屋のカレーライスを食べることにした。
160818昭島治作庵002_R
昭島市東町にある「治作庵」は普通の蕎麦屋だ。
特段旨いと思わないし、
量が多くてCPが高いとも思えないが、なぜかリピートしてしまう。
不思議な店で、いつもそこそこのお客が入っている。

カレーはもっさりとしており、何の変哲もない蕎麦屋のカレーだ。
160818昭島治作庵003_R
ここに、ソースを好みでかけて食べていく。
懐かし~~~い。
今ではどこにでもあるインド・パキスタン・チベットカレー店は
私たちの味覚が完成するころにはなく、
カレーといえば中村屋に代表される欧風カレーか蕎麦屋の和風カレーに限られていた。
欧風カレーは高値の花で、結果、カレーといえば蕎麦屋のカレーだったのだ。

治作庵は失礼ながら決して遠くから目指して来る店ではない。
しかし、地元では絶対の必要がある店なのだ。

2016年8月8日の訪問

以前の訪問記事はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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