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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
葛飾柴又「うなぎ 川甚」うなぎ
 160918柴又川甚001_R
お墓参りの帰りに「うなぎをご馳走するわ」と伯母がいう。
うなぎは皆の大好物だ。
近年の不良で著しく値段が上がったため
頻繁には食べれなくなったご馳走である。
「店は川甚でいいわね」と昔からの柴又ファンの伯母は提案するが
前回の訪問では感激がなかったことを思い出した。
「そんな高い店ではなく、普通の店でいいから」と
スポンサーに遠慮がちに提案したが
「川甚が一番」と男はつらいよ世代は譲らなかった。
160918柴又川甚002_R
上鰻重3500円を選び
「おビールはいかが」と伯母はすすめてくれるが
私はハンドルキーパーだし、家内は現状運転をしていない。
断念ながらと固辞する。
昔、伯父や義父が健在だったころの
ビールと鯉の洗いは旨かったと話は続いていく。

160918柴又川甚003_R
今日の鰻は大層旨い。
熱々のごはんに、江戸前風のたれと蒸し方。
ふんわりと柔らかく、歯が弱い伯母も、若い娘婿も旨そうに食べている。

160918柴又川甚004_R

160918柴又川甚006_R
おいしい鰻の焼き方は幾通りもあるのだろう。
パリッと皮を焼いているもの、
ふわっと蒸し上がりの柔らかさを楽しむもの。
いずれにしてもご馳走であることは変わらない。

日頃、食べなれていない鰻を食べ、
皆で「おいしいね」と笑顔で伯母に感謝したのだった。
伯母も嬉しそうだった。


2016年9月18日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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