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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
多摩センター「蕎家 佳(きょうや よし)」せいろ大盛をのみこむ
161225多摩センター蕎家佳001_R
関戸橋から大沢に抜ける大きな通りの多摩センターの近くに
小さな蕎麦屋ができていたのは知っていた。
ただし、車のスピードは出ているし、駐車場が見当たらなかったため
なかなか寄ることはできなかった。
161225多摩センター蕎家佳005_R
今日は近くの場所で父を見回った後の昼だ。
気分転換に蕎麦でも食べようと店の蕎麦のコインパーキングに入れると
奥に「蕎家 佳」の駐車場が3台ほど確保されていた。
161225多摩センター蕎家佳008_R
店は小さな佇まいながら、黒の板塀から店内に入って靴を脱ぎ
花番が歩くたびに上下にきしむ板張りの床には
カウンターとテーブルがあり、 いろいろ工夫がされている。
161225多摩センター蕎家佳006_R
お品書きから、素直にせいろ830円大盛1.5倍プラス280円を選び
どんな店なのか食べログを見ている。
不便なところなのに、お客さんは適度に入ってくる。
食べログの評価も高く、期待はたかまってくる。
161225多摩センター蕎家佳009_R
大盛はたっぷりとした山になっている。
せいろで1100円を超えていくのだから
当たり前といえば当たり前かもしれない。
161225多摩センター蕎家佳012_R
蕎麦は甘く、辛汁との相性が抜群だ。
太さは、ぎりぎりで飲み込める程度。
話に聞く江戸蕎麦の食べ方ができそうだ。
汁を少しいれて、蕎麦の下の方を四分の一ほど漬け
一気にずずっと手繰っていく。
161225多摩センター蕎家佳002_R
さらに、山葵を蕎麦にまぶして食べてみると、これが最高なんだ。
蕎麦の量は多いが、もう一枚は行けそうだと思わせる。

この地域には旨い蕎麦屋が結構ある。
どこがいいのかなんて野暮なことを言いなさんな。
それぞれ特徴があって自分が好きな店を探すのが大きな楽しみなのだ。

さて、若い花番にお願いするのは難しいことがある。
板の床が上下するたび、座っているお客は心持が悪くなる。
もう少し静かに歩いてもらえればいうことなし。
できれば擦り足でお願いしたい。
161225多摩センター蕎家佳004_R
2015年12月25日の昼の訪問

食べログの情報はこちらから

参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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