プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
日野豊田「藤田」うなぎで再訪する。
 嫁に行った長女が里帰りしていると
家内は何でも言うことをきき、甘やかしている。

藤田の鰻がおいしかったから連れて行くわ。と家内。
そうかい、そうかい。
反対する理由はどこにもない。
170107日野藤田001_R
先日、実家の母を連れてきたときは
最上級を選んだ。
今日は2度目の訪問なので、3種類食べ比べすることにした。
正直、最上級は大変おいしいのだが、私達には量が多すぎたのだ。
170107日野藤田003_R
私はうな丼(里)にして、家内は(川)、長女には(山)だ。
うな丼はどんな鰻だろうか。
量だけの差が800円ずつの数列だろうか。
170107日野藤田004_R

170107日野藤田008_R

170107日野藤田009_R
藤田の鰻はふっくらとした浜松タイプなのだろう。
江戸の下町の焼き方とはずいぶん異なっている。
もっと皮はパリッと焼かれたのが私の好みだが
藤田のは藤田で十分に旨い。
170107日野藤田005_R
上は(山)3300円。たっぷりの鰻だ。
下は(川)2500円で私にはちょうどいい分量だ。
170107日野藤田006_R
鰻の厚さ、脂の乗りも山>川>里となっている。
単に量の差だけでなく、質の差も大きい。

つまり 藤田では「山」(3300円)を食べるのが
一番お得ということなのだ。

長女はたくさん鰻を食べて大満足。
家内は、ちょうど良い量とちょうど良い脂分で満足。
私は、家族が喜んで大満足だった。

2017年1月7日 昼の訪問

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/2067-68909f25
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)